2015年09月27日

鉢植近況 ガジュマル(大株)の気根と丸坊主のパキラ (20150927)

 今日はベイスターズの試合がないので、先日とつぜんに気根が発生し始めたガジュマルのその後を書かせていただきます。(ただ時間の都合で大株のみ、実生三株については野球シーズン後にでも)

過去記事 『 鉢植近況 ガジュマルが突然の気根ラッシュ 』(2015年8月31日)

 あれから約ひと月が経ったわけですが、現在の状況はこんな感じです。

ガジュマル01.jpg  ガジュマル02.jpg

 この様に何本かの気根が土面に到達しました。気根の成長観察は初体験ですので全てのケースに当てはまるかどうか分からないのですが、気根は伸びていく過程でその色を段々と濃くしていきます。始めのうちは(種子から出る新しい根の様に)白くて美しい(もやしっぽい)ですが、段々と薄茶を帯び、我が家のものの場合はやがて幹よりも濃い茶色となっていきます。

 そのまま土面に到達するものもありますが反面、途中で伸長が止まってしまうものもあり、その違いがどこにあるのかははっきりしません。

 この気根たち、うまくいけば(うまくいけば、ですけれど)段々と太く趣のある姿に変化していくのでしょうが、それっていったいどの程度のペースで進むものなんですかね。一か月でこの程度という事になると、一年かかっても大した太さに名ならないような気もしますし。

 また来春には恒例の根詰め、土替えを行う予定ですが(勿論気根をカットしたりはしませんけれど)それがどう影響するかも不明です。まあ、気根が衰えていってしまうなら最終的には全てカットするしかないのだろうと思いますが、できる事なら小さいなりに(大株というのはあくまでも当社比)どっしりとした姿になっていってくれればと期待しています。

 因みに大株と言えば、今年はパキラがひと夏でえらく巨大化してしまいまして、可哀想とは思いつつもすべての枝をばっさりと切り落としてしましました。

パキラ01.jpg

 これを撮ったのは8月10日。本当に切った直後の写真でして、切断面の瑞々しさが痛々しいですね。いや、ごめんよお。

 ただパキラというのは本当に強靭な植物でして、その後三週間ほどで丸坊主となった幹に小さな緑の突起が見られるようになり、現在ではこんな感じになっています。

パキラ02.jpg

 切り株の上に小さな小さな林が出来てきた感じですね。因みに一番長く伸びている枝で十円玉の直径二枚分くらいの大きさです。今回はうまく剪定しつつ、面白い姿に仕立てて上げられればと考えていますが、パキラというのは本当に凄まじい成長をしてみせる植物ですので、それがうまくいきますかどうか。さてさて――




posted by omune at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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