2015年11月04日

鉢植近況 コーヒーの木と百日紅の越冬前記録 (20151104)

 今日の鉢植え越冬前記録はコーヒーの木と百日紅です。

 まずはコーヒーの木ですが、現在の状況はこんな感じです。

コーヒー01.jpg

 大きさ的には我が家の鉢で最大です。今年は春に蕾が発生しましたが残念ながら開花には至りませんでした。それでも生長は相変わらず活発で、ますますその存在感を増してきました。

 来年あたりはかなり強度の剪定をした方が(おおきさをまとめていく上では)良いのかもしれませんが、枝の根元部分から葉を落としていく(そしてまず復活しない)コーヒーの木の特性上、枝先を詰める剪定は行い難そうです。そうなると葉の少なくなった枝を根元から落とすやり方になるのでしょうが、そうすると姿を整えるのが難しそうですし、素人にはなかなか難しいですねえ。

 さて、コーヒーの木は先月、私のミスから水切れを起こさせてしまいまして、一時的にせよぐったりと葉が垂れ下がる状況に陥らせてしまいました。

過去記事 『 大宗やらかす。被害者はコーヒーの木の模様 』 (20151014)

 慌てて水遣りを行った結果、翌日には回復してくれましたが、やはり完全に元通りという分けにはいきませんでした。現在でもその名残が色濃く残っております。

コーヒー02.jpg

 乾燥からか毎年葉先の枯れが起こるのですが、今年は例年にも増して激しい痛みが見られます。これまでにもかなりの葉が落葉しており、水切れのダメージが決して小さくなかった事が分かります。おそらくはこれから春にかけて、さらにかなりの落葉がある事でしょう。春にどういう姿になっているか少し不安ではありますが、来春以降の生長が順調なら、新しい枝葉がカバーしてきてくれる事でしょう。


 一方、夏にたくさんの花を(名前の通り、約三か月間)つけ、目を楽しませてくれた百日紅(サルスベリ)ですが、現在はさすがにすっかり落ち着きました。

百日紅01.jpg

 花はもう一輪たりとも咲いておりません。もう暫くすると紅葉→落葉となるのでしょうが、百日紅の紅葉ってどんな感じでしたっけねえ。一時、実家にも植えられていた筈なのですが、そのあたりの記憶が何故か一切ございません(汗)

 そんな状況のなか、気が付けば摘み忘れた花柄がいつの間にか実になっておりました。

百日紅02.jpg

 正直、種まきをする(つまり鉢を増やす)余裕はないのですけれど、どんな形で熟して(?)いくのか、取り合えず観察してみようと思っています。

 それと落葉樹の(鉢植え)冬季管理というのは初めてなんですよねえ。一応、鉢の重さで水遣り時期を判断しようと考えていますが、さてさてうまくいきますかどうか。実際のところどうなんですかねえ、数日カラカラに乾いてしまったとしても、休眠期なら大丈夫なものなのでしょうか。このあたり、暫く色々な情報を仕入れ、調査してみようと思っております。




posted by omune at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック