2015年11月27日

ベイスターズ雑感 新入団選手の記者発表会開催さる (20151127)

 27日、ベイスターズの新入団選手の記者発表会が開催されたとの事です。

日刊スポーツ 『 ドラ1今永「まずは1勝」1軍帯同プランも

サンスポ 『 新人の入団会見 D1今永「まず1勝…そこからがスタート」

 一時は(育成指名により)入団が危ぶまれた山本をはじめ、ドラフトで指名した選手全員が入団してくれました。一ファンとしても嬉しい限りです。

 今シーズンは見事一位指名の山崎康が大活躍してくれた事もあり、やはりこの時期には上位指名の選手が注目されるのは致し方のない所でしょう。ええ、無論、今永や熊原がチームとして二年連続の新人王獲得を達成するような活躍をしてくれれば万々歳なんですけどね。

 でも、彼らはまだまだプロ生活の入り口に立ったに過ぎません。現在の注目度の違いなど一年、二年であっという間にひっくり返ってしまうわけで、山本を筆頭に是非現在の評価を覆すような成長、活躍を期待し、願います。

因みにここ数年のドラフト指名選手、順位はこんな感じです。


2014年
1:山崎康晃
2:石田健大
3:倉本寿彦
4:福地元春
5:山下幸輝
6:百瀬大騎
7:飯塚悟史
育成1:亀井塔生


2013年
1:柿田裕太
2:平田真吾
3:嶺井博希
4:三上朋也
5:関根大気
6:山下峻
育成1:砂田毅樹
育成2:萬谷康平


2012年
1:白崎浩之
2:三嶋一輝
3:井納翔一
4:赤堀大智
5:安部建輝
6:宮崎敏郎
育成1:今井金太


2011年
1:北方悠誠
2:高城俊人
3:渡辺雄貴
4:桑原将志
5:乙坂智
6:佐村トラヴィス幹久
7:松井飛雄馬
8:古村徹
9:伊藤拓郎
育成1:冨田康祐
育成2:西森将司

 こうして見てみると、2011年以降、年を追ってドラフトの成果が大きくなってきている様に感じられますね。
 
 12年は上位3人と6位が現在一軍選手(常時ではないにしろ)、13年は2、3、4位に加え、育成1位が今シーズンの一軍主軸選手、そして14年は言わずと知れた山崎康の新人王獲得、さらには2位が今シーズン後半のローテーション投手、そして3、4位が一軍選手と、こうして列記する限り「成功」「大成功」のドラフトが三年連続で続いています(ただし、これは中堅、ベテラン選手の不甲斐なさを表しているとも言えるかもしれません)

 そんな状況下にあって「ほしい選手はみんな指名できた」とのGMコメントが出された本ドラフト、その結果入団してくれた新人たちの、ここ数年を上回る躍動を期待してしまうのは贅沢というものでしょうか。無論、すべての選手が活躍してくれるのが理想ですが、個人的には育成指名にも関わらず入団してくれた山本の大きな飛躍(来シーズン早々にとは言いませんけれど)を楽しみにしています。

 で、最後についでなのでそれ以前、もう3年分のドラフト指名一覧を掲載し、今日は終わりたいと思います。

2010年
1:須田幸太
2:加賀美希昇
3:荒波翔
4:小林寛
5:大原慎司
6:福山博之
7:大原淳也
8:鶴岡賢二郎
育成1:松下一郎

 おや、かなりの豊作♪


2009年
1:筒香嘉智
2:加賀繁
3:安斉雄虎
4:真下貴之
5:福田岳洋
育成1:国吉佑樹
育成2:小林公太

 筒香、加賀、国吉と三人の主力選手が入団しています。将来の4番を獲得したという意味でも、大収穫のドラフトだったと言えるでしょう。


2008年
1:松本啓二朗
2:藤江均
3:山崎憲晴
4:細山田武史
5:小杉陽太

 松本、細山田の早稲田コンビが話題をさらったドラフトです。現在でも3人がチームに所属しています。頑張れ松本、山崎憲、小杉!




posted by omune at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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