2015年12月02日

ベイスターズ雑感 契約更改真っ盛り (20151202)

 今日のベイスターズ関連の報道は契約更改で埋め尽くされてますね。観客動員が大幅に伸びたからでしょうか、あるいはグリエル資金のお裾分けでしょうか(冗談ですよ)全般的には選手に優しい金額提示が続いたようです。

デイリー 『 井納2秒で印、報道陣より早く到着

井納:登板21、完投3、5勝8敗0S0H、134回2/3、被安打164、被本塁打13、四死球43、奪三振92、暴投7、ボーク1、失点56、自責点49、防御率3.28、被安打率.309、奪三振率6.15

 正直、勝敗収支で言えば物足りない成績だったと感じます。来シーズンはなんとしてでも貯金を生み出して(しかもできれば5つくらいは)この昇給をチームに還元してもらいたいものです。三嶋と井納、この同期の二人がそのポテンシャルに見合った結果が出せなかったのは、ローテーション崩壊の一因だったと言えるでしょう。

 そのおかげで若手投手達に出番が与えられ、飛躍のきっかけとなったのは皮肉な話です。が、来シーズン彼らが復活し若手達と揃って活躍する事ができれば、今年の投手陣崩壊も無駄ではなかったという事になります。


デイリー 『 林昌範、更改交渉でお説教

林:24登板、1勝1敗0S4H、18回2/3、被安打26、被本塁打1、四死球6、奪三振10、暴投2.ボーク0、失点15、自責点15、防御率7.23、被安打率.321、奪三振率4.82


デイリー 『 加賀、900万円減で更改「反省」

加賀:9登板、0勝0敗0S3H、8回、被安打11、被本塁打2、四死球3、奪三振6、暴投0、ボーク0、失点7、自責点7、防御率7.88、被安打率.333、奪三振率6.75


 このお二人は確かに苦言を呈されても仕方がない成績でしたね。「おかしいなあ。リリーフ投手こんなに少なかったかなあ」と再三感じられたのは、この二人が働けなかったのも少なからずあるでしょう。逆に言えば、この二人が見事復活してくれればリリーフ陣はかなり厚くなってくるとも言えます。さらに大原、田中あたりも完全復活してくれれば、今シーズンとは比較にならない分厚いリリーフ陣を実現する事ができるでしょう。

 そして一時はFA宣言してしまうのではないかと心配させられた長田が、若干のアップで更改をしてくれたようです。

スポニチ 『 長田 300万円アップ 35歳「まだまだ若いつもり」

長田:45登板、4勝1敗0S10H、39回1/3、被安打36、被本塁打1、四死球19、奪三振18、暴投4、ボーク0、失点13、自責点9、防御率2.06、被安打率.252、奪三振率4.12

 せっかく思いとどまってくれたんだから、もう少しアップしてあげても良いのに……。え? ああ、いえいえなんでもありません(汗) 冗談はさておき、そう長田もいるんですよね。で、抑えの山崎康、中抑えの三上、エレラもいるわけでしょう? さらに久保裕がリリーフを任されるとしたら、上述の投手たちと合わせてなんだかえらいリリーフ人数じゃありません?

 はい、これがオフシーズンだからこその錯覚だってのは、私も分かってます。実際にはオフに有り余るくらいに感じられて、ようやくシーズン中の人数が足りる状況になるのでしょうけどね。けれど、一時と比較すれば確実に層は厚くなってきているのではないでしょうか。




posted by omune at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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