2015年12月03日

鉢植近況 花木カルテットの現在 (20151203)

 今日の鉢植え記事は花木カルテットの現況です。

 まずはハイビスカスですが切り詰めも済み、すっかり越冬モードになっています。

ハイビスカス01.jpg

 今年は夏の暑さで不調に陥り、以降開花する事はありませんでしたが、来年は秋まで調子を保ち続けてやりたいと思っています。猛暑日が続くようになったら、室内の窓辺で様子を見てみようと考えています。


 続いては百日紅です。初めての落葉樹という事で、全く勝手が分かりません。11月中旬まで「いつになったら紅葉するのかなあ」「まだ落葉しないのかなあ」と疑問符だらけで観察していましたが、ここにきていよいよ葉を落とし始めました。

百日紅01.jpg  百日紅02.jpg

 ただ、あまり派手な紅葉はしないみたいなんですよねえ。黄変して落ちていく葉が三割、緑を保ったまま落ちていく葉が七割というところでしょうか。

 上述させていただいた通り、落葉樹の鉢植えは初めての経験ですのでこれが正しい状況なのか、おかしな状況なのか、今のところさっぱり分かりません。しかし、一時は(室内管理しているため)このまま落葉せずに春を迎えてしまうのではないかと心配していたくらいですから、まあ落葉樹としては正しい方向に行っているのかもしれないですね。それと、なにしろ葉が細かく数が多いですので、落ち葉の処理が正直面倒です。今は毎日の掃除機が欠かせない状況になっています。

 百日紅の場合、すっかり落葉し、枝だけになった真冬に当年枝(今年伸びた枝)の切り詰めが必須との事ですので(来るべき開花期に花を増やすためです)年が明けたらその処理を施すつもりです。


 で、シコンノボタンです。

ノボタン01.jpg

 春から秋にかけて一輪の花も咲かせてくれなかったのですが、どういうわけか晩秋にいくつも蕾を持ち始めたという捻くれ者です。そのあたりの顛末は以下の過去記事をどうぞ。

過去記事 『 シコンノボタンに今更ながらの蕾? 』(20151119)

 11月19日の記事になりますが、その蕾の現在の状況はこちらです。

ノボタン02.jpg  ノボタン03.jpg

 色がほんのちょっと紫がかってきましたけれど、大きさ、膨らみ自体は殆ど変化していません。この感じからすると、結局咲かないというパターンになる可能性が高そうです。やはり蕾を持つのが遅すぎましたね。でもまあ、この調子で行けば来夏はいよいよの開花が期待できるでしょう。


 そして最後はランタナです。

ランタナ01.jpg

 はい、12月だというのにまだ咲いてます。今春、開花のご報告をさせていただいた記事の日付は4月4日ですから、丸々八か月咲き続けてくれたという事になります。それでもいよいよ花の勢いも衰え、新しい蕾もなくなり、そろそろ打ち止めの気配がしてまいりました。

ランタナ03.jpg  ランタナ02.jpg

 という事で、花木カルテットの現在の状況でした。来年はこの四鉢がどれも満開となっている状況を楽しめたらと密かに楽しみにしております。




posted by omune at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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