2015年12月03日

ベイスターズ雑感 レギュラーに続く立ち位置の獲得競争が激化しそうな内野陣 (20151203)

 今日は宮崎が契約更改した様ですね。

日刊スポーツ 『 宮崎350万増1200万 右足首「完治」

宮崎:58試合、152打数、13得点、44安打、二塁打8、三塁打0、本塁打1、55塁打、10打点、盗塁0、犠打飛1、四球6、死球4、三振21、併殺5、打率.289、得点圏打率.200、出塁率.331、長打率.362

 年棒の推移どうこうよりも、右足の怪我が完治したというコメントに安心させてもらいました。

過去記事 『 宮崎の軽傷を祈るばかり 』 (20150921)

 この時は靱帯損傷の恐れがあるという事でかなり心配しましたからねえ。今日の記事によれば捻挫だったとの事でなによりです。

 今年はセカンドもかなり守りましたが、やはり注目されるのはその打撃力。来シーズンは是非フルシーズン一軍で活躍して欲しいと願います。

 一方、山崎憲の方は残念ながら減給となってしまいました。

スポニチ 『 山崎憲、600万円減でサイン「絶対やり返します」

山崎憲:25試合、29打数、4得点、3安打、二塁打1、三塁打0、本塁打0、塁打数4、打点2、盗塁2、犠打2、犠飛0、四球3、死球0、三振12、併殺0、打率.103、得点圏.167、出塁率.188、長打率.138

 確かに苦しい数字が並んでしまいましたね。しかし2014年、13年の実績は伊達ではない筈です。この選手がまたレギュラー争いに食い込んでくる様な活躍を見せてくれると、ベイスターズ内野陣の競争がますます面白くなっていきそうです。

 山下幸が新打法に活路を見出し、飛雄馬は筒香と共にドミニカへ武者修行へ、倉本も二年目となる来季は飛躍を期待され、そして上述の宮崎、つい先日に契約更改し「スーパーサブ宣言」をした柳田、体幹を鍛えて故障のない身体作りをするという白崎、層の薄いショートのポジションを狙うという内村、さらには「とにかく守備が巧い」という新人柴田も加わりました。

 こうして並べてみると、石川、ロマック、ロペスといったレギュラー陣に続く立ち位置の奪い合いは注目に値するものになりそうです。もしかするとあと一人くらい、外国人選手が加入するかもしれませんしね。まずは開幕ショートのポジションを掴むのは誰なのかが注目ポイントでしょうか。皆さまは誰を本命と予想しますか?




posted by omune at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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