2016年01月07日

ベイスターズ雑感 球団社長の手記を読んでの感想文 (20160107)

 Numbew Webにこんな池田球団社長の手記(?)が掲載されていました。

Numbew Web 『 <ベイスターズ社長の独り言> 第13回「シーズンオフのマーケティング」

 ちなみに一月下旬までの限定配信だそうですので、興味がおありの方はお早めに。

 で、じっくり読ませていただいたのですが、ヘルメットや帽子の配布、横浜スタジアムの早朝開放についてコメントされています。いずれも要は横浜にベイスターズと、何より野球を定着させようという企業意志の現れと言えそうですね。何度も書かせていただいておりますが、こうしたDeNAの経営姿勢には非常に好感を持っています。

 気軽に野球ができる(野球遊びでも良いんです)場所を作ってあげるというのは、将来的に必ず野球界とベイスターズにプラスとなって跳ね返ってくるでしょう。

 この還元は、そこで野球をやった子どもたちの中からプロ選手が生まれるなどという単純な構図だけではありません。もっと大多数のそうではない人々が自分でボールを投げたり(しかも思い切り)打ったり(やはり思い切り)守ったり(エラーいくらでも可)した経験こそが、ひょっとしたら非常に大切な部分ではないかと思うわけです。

 考えてみればバッティングセンターなんかもどんどん数を減らしてますもんね。ああ、そうだ。それならベイスターズプロデュースのバッティングセンターを市内何か所かに作るなんてどうですかね。バッティングセンターと言うと大抵、薄暗かったり(失礼ながら)ちょっと汚れたあの感じのイメージになってしまいますが、それを打ち破る、ベイスターズのイメージぴったりのバッティングセンターを提供するわけです。これなら横浜スタジアムまでキャッチボールに行けない子どもたち、大きなお友達も気軽にベイスターズの選手になった気分を味わえるのでは?  

 そこではベイスターズ選手達によるバッティング指導映像を見られたり、端末でベイスターズ情報を調べられたり、ベイスターズの試合、報道映像を見ながらお茶を飲めたり、ミニオフィシャルショップがあったり、ついでにハマスタのチケットが買えたりとか、言ってみればバッティングセンターの形態をしたベイスターズの地元戦略拠点にもなるわけです。

 って、まあいつもの通り、こんなのは一ファンの戯言ですけどね。そもそもこうした施設を作る建設費、運営費がどれくらいになるかなんて事は全く考えずに書いてますから。けれど、そう言った施設がもしも近くにあったらと思うと、それだけでも楽しくなってきませんか? 私だったらマイバット持って通っちゃいますよ。三つ先の駅くらいまでなら(笑)

 で、記事の話に戻ります。後半ではビジターユニフォームの話題が出ていますね。現在のところ『DeNA』ロゴを外すという事しか分かりませんが、土曜日(9日)に開催される発表会でのお披露目が楽しみです。

オフィシャルサイト 『 「5周年企画第二弾 新ビジターユニフォーム発表会」

 それと最後に一つ気になったのが「大洋時代を知るファンには懐かしい往年のキャラクターも復活させる」という一文。親会社がマルハという意味での「大洋時代」ならホッシーも入るのでしょうが、球団名としての「大洋」となるとひょっとしてマリン君か、まさかもっと前の鯨に乗ったあれですか!? (詳しくは「ホエールズ 坊や」で画像検索してみて下さい)

 うーん、なんだか胸がざわざわします(苦笑) どんな形で、どんなキャラクターが再登場するのか、注目していきたいと思います。




posted by omune at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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