2016年01月22日

ベイスターズ雑感 熊原をはじめ新人五選手が一軍キャンプメンバーに (20160122)

 今日のベイスターズ雑感はまず熊原の話題です。

 昨日、新人自主トレでブルペンに入り、昨秋『 ザトペック投法 』とも報道された独特のフォームを披露したそうです。

デイリー 『 ドラ2熊原“神主投法”披露

スポニチ 『 ドラ2熊原“ザトペック投法”で「155キロ」だ 』(ドラフト時の記事)

 昨日の映像ではないのですが、Youtubeに上がっている過去動画を数本、あらためて見てみました。いや、確かに(現在と同じなのかは分かりませんが)足を大きく、特徴的に使うダイナミックなフォームですね。

 速球には勢い、変化球にも切れがある様に見え、わくわくさせる投手という印象です。初年度の三嶋に感じた(個人的見解)あの躍動感に近いものがあるかも。プロの走者相手にセットポジションやクイックはどうなのかが(個人的な)不安点ではありますが、そのあたりも含めてオープン戦での登板に注目したいと思います。

 それと昨年の山崎康といい、特徴的なフォームの投手がベイスターズにまた一人増えました。こういうのは(勿論、それで活躍できる事が大前提にはなりますが)プロ選手としての大きな売りですよね。リンク記事中の本人コメント通りに神主投法(?)の熊原が世間に定着し、子どもたちに真似される様な存在になっていってくれればと願います。


 さて、その熊原をはじめ新人選手五名が一軍キャンプメンバーに選出されました。ラミレス監督がコメントしていた四名からさらに一名増えましたね。

オフィシャルサイト 『 2016年沖縄春季キャンプ 参加メンバーのお知らせ

 一応こちらにも一覧を掲載させていただきます(青=新入団、赤=移籍選手)

投手:20名
久保裕熊原、山口、石田、井納、三嶋、三浦、山崎康、須田、今永、福地、平田、三上、田中、砂田、モスコーソ、エレラ、小杉、野川ペトリック

捕手:4名
黒羽根、戸柱、高城、嶺井

内野手:7名
ロペス、倉本、柴田、山下幸、飛雄馬、宮﨑、ロマック

外野手:7名
梶谷、荒波、筒香、桑原、渡邊、松本、関根


 とこんな感じで、新人ではあの『おたくと』野川も一軍メンバーに入りました。

 それとやはり報道されていた通り、石川、白崎のリハビリ組は二軍で調整しながらペースを上げていくという事になったみたいですね。そうして考えると(全体的なレベルは別として)内野手の生存競争もなかなか熾烈になってきそうです。石川は復調具合が良ければ間違いなく一軍ですものねえ。その他ロペス、ロマックを競争から外して考えると残り枠はもうそう多くはありません。そのうえまだ後藤、内村、山崎憲、柳田らがいるわけですから。

 外野手では乙坂が二軍スタートとなっています。今年は飛躍が期待される年ですし、当然ながら入れ替えの有力候補となるでしょう。なお、外野手は他に下園、井手、新人の青柳で全てとなります。

 投手は小林寛、柿田、高崎、林、久保康、飯塚、大原、長田、萬谷、国吉といったところが二軍スタート。久保康は当然、調整しつつオープン戦までには一軍に上がる予定なのでしょうし、他にも有力メンバーが揃っています。やはり数が(数だけは?)揃いつつあるのを実感します。

 今永や熊原、野川は当然ながらこうしたメンバーを超え続けなければ一軍残留はないわけで、彼らがどこまで生き残っていくのか、そしてシーズンにおいても一軍で活躍してくれるのか、これからが楽しみです。

 


posted by omune at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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