2016年02月24日

ベイスターズ雑感 来年の今頃、山崎憲の元気なプレーを見られます様に (20160224)

 先日、左膝靱帯断裂で戦列離脱してしまった山崎憲ですが、残念ながら手術が決定し、復帰まで一年を要する事態になってしまった様です。

日刊スポーツ 『 山崎憲、左膝靱帯断裂で手術 復帰まで1年

 打力を向上させショートのレギュラー争いに勝つというコメントをしていただけに、この結果は残念でなりません。しかし、内野をどこでもこなせるその存在は(プレー可能なところまで回復すれば)一年後においても貴重なものであるに違いありません。ですから焦る事なく(と言うのは無理でしょうが)まずは完治に専念し、来年の今頃、またレギュラー候補として元気なプレーを見せてもらえればと願っています。そのためにも、とにかく手術の成功が第一ですね。


 また、育成ながら一軍に合流し、大きなチャンスをつかみかけていた網谷が左有鉤骨骨折でやはり手術となりました(上記リンク記事内に網谷についての報道もあり)

 完治まで二か月との事で、まさしく好事魔多しというところでしょうか。しかし、育成での入団初年度にも関わらずここまでの存在感を放ってみせたのは紛れもない事実。怪我さえ完治すれば、充分に巻き返し可能でしょう。こちらもまずは怪我の治療を最優先し、また先輩捕手達を焦らせる様なアピールを見せてもらえればと願います。


 さて、昨日の練習試合でまたも好投を見せた今永の株が、文字通りうなぎ登りとなっています。

日刊スポーツ 『 今永、本拠巨人戦デビュー確率現状100%

 監督によれば、このままいけばシーズンの本拠地開幕三連戦での登板は間違いないとか。それまでまだ一箇月もあるわけで無論まだ流動的ではあるでしょうが、それでもこれまでの投げっぷりを見ているとその資格と力は充分に有しているように思えます。こうなってくると、開幕に向けて最大の敵は故障かもしれませんね。冗談ではなく、それだけには充分に配慮、注意してもらいたいところです。


 それと、二軍の試合で好投を見せた長田がいよいよ一軍に上がってきました。また、右肩炎症で投球回避となっていたエレラも27日に立ち投げを予定するところまで回復してきたという事で、いずれもリリーフの陣容を考えると朗報でしょう。

サンスポ 『 長田が1軍キャンプに合流 井納ら5人が2軍へ

スポーツ報知 『 右肩炎症のエレラ、順調に回復「おかげさまで」

 なお「井納、砂田、桑原、久保裕が二軍と共に横浜に引き上げる」との記事内容に少々どきりとしたのですが、他に故障情報もありませんのでおそらくは二軍戦での試合出場、あるいはオープン戦の先発準備など、調整の関係上での人事なのではないでしょうか。できればその辺も書いてくださいよー、サンスポさん(汗)




posted by omune at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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