2016年06月01日

ベイスターズ雑感 ぼっこぼこにはされたが、それでも石田は通用していた (20160601)

 痛い痛い痛い痛い! もうやめてくれえ!

日刊スポーツ 『 西武 対 DeNA

 という事で、今日はぼっこぼこにやられてしまいました(泣き逃げ)

 とはいえですね、個人的には一文目に書いたほど酷い目にあったとは感じていません。え? いや、まあつかみという事で。……大げさすぎました、すみません反省してます(嘘)

 まあ、おふざけはこれくらいにして石田です。今日はブルペンから調子が良かったという事ですが、個人的には『時折り球が高めに浮いてくる事がある』『決め球、勝負球がなかなかすっきりと決まらない』というあたりが気になっておりました。

 それでも5回まではさすがのピッチングでした。特に右打者外角へのチェンジアップと、それと対を成す内角直球が効果的に見え、1回から2回にかけて5連続三振を奪ってみせます。ところが6回、急にコントロールが乱れます。特に先頭の秋山はさっさと追い込んでからの四球でしたから実に勿体なかったですね。

 それもあってこの回、大切に行こうとし過ぎ腕が振れなくなったのか、それとも一気に疲れが来たのかは分かりません。が、この回は直球の切れが目に見えて落ちましたし、球の抑えが明らかに効かなくなりました。さらに四球の影響か、要求より中に入ってきたところを次々と捉えられ、ついには浅村に決定打を食らって万事休すとなりました。

サンスポ 『 石田、連勝が5でストップ「厳しいコースを突き過ぎた」

 上記記事の本人コメントによれば6回の連続四球は前者、『大切に行こうとし過ぎた』のが理由の様ですね。で、あれば、それまでのイニングにおいて勝負球に苦労していた理由もまた、分かる気がします。

 さて、一気に5点を失ったのは紛れもない事実なのですが、その一方で5回まで(個人的にはいつもより少し落ちるように見えた)コーナーワーク、緩急で強力なライオンズ中軸をきりきり舞いさせたのは事実です。また満塁ホームラン以後、3つのアウトをしっかりと取ってみせたのも立派でした。

 大量失点の理由もしっかりと自己分析できているみたいですし、おそらく次回はまた本来のピッチングを見せてくれる事でしょう。


 打つ方についてですが、今日は菊池の前にすっかり沈黙させられてしまいました。直球に力がありましたし、変化球も良かったですものねえ。この結果も致し方ないところかもしれません。

サンスポ 『 菊池打ちあぐね完敗…ラミレス監督「打者も対応できなかった」

 そんな投手が相手ですから、登録即スタメンとなったエリアンも災難でした。ただ、外角の誘い球を見極めてはいましたし(身体ちょっと持ってかれてましたけど)当てるのは得意そうなので(?)今後に期待をしていきたいと思います。まずは明日、ですね。

サンスポ 『 エリアン、無安打で菊池に脱帽「試合を支配していた」

 一方、ロマックにとっても今日は相手が悪かったですかね。それでも、内容自体は昨日よりいくらかましであったとは思います。いずれにせよ、そろそろ崖っぷちでしょうか。明日結果が出ないといよいよという事になるかもしれないですね。

 明日の相手先発高橋光は右投手ですから実際、現状であれば乙坂、関根で行った方が攻撃力は上がるでしょう。しかし、ロマックの二軍成績は対右投手の方が遥かに良いですから、チャンスを与える価値もまたあるかもしれません。

 という事で今日は完敗も完敗。相手が良かったとささっと割り切り明日は気分一新、新たな気分で戦ってほしいものです。なんとか連敗は逃れたいところですね。




posted by omune at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック