2016年06月06日

鉢植近況 早くも満開の花木あり、不本意にも枯れそうな花木あり (20160606)

 関東地方もいよいよ梅雨入りとなりました。って、昨日も午後は快晴だった様ですし(聞いた話)今日も昼くらいからずっと薄日が差しています。

 さて、今日はそんな6月頭における花木たちの様子を書かせていただきます。まずは我が家的花木リーダー、ランタナについて――

ランタナ01.jpg  ランタナ02.jpg

 この様に早くも満開状態となっています。我が家にやって来たのは14年の9月ですから、二度目の梅雨を迎えたという事になりますね。

 越冬にしろ、気温や日照時間の変化にしろ、我が家の環境に慣れてくれたのかもしれません。昨年と比較すると、明らかに調子が良さそうです。まだ小さな蕾も非常に多く出てきており、これから秋まで数えきれないほどの花を咲かせ続けてくれるでしょう。

 なお、枝葉についても相当の伸長、分岐が予想されますので、あまりに密集、あるいは不格好になってしなう様でしたら適宜、剪定を行っていくつもりです。


 続いてサルスベリ(百日紅)について。こちらは昨年5月に購入、我が家において初めての越冬を終えた後という事になります。昨年、蕾を確認したのは6月末でしたが、今年はそれより一箇月弱早い段階で、準満開の状態になりました。

百日紅01.jpg  百日紅02.jpg

 こちらも次から次に蕾を出してきてくれており、うまくすれば秋までこの状態を保ち続けてくれるでしょう。ちなみに昨年の開花は7月頭、花が全てなくなったのが9月終わり頃でしたから百日紅の名の通り、その開花期はほぼ三か月間でした。今年はそれが四か月間に延びるのか、それとも開花が早まった分終わりも早くなって、しっかりと『百日紅』の名を守るのか、さてさてどうなりますか。


 最後はハイビスカスについてです――。こちらも初めての越冬後という事になりますね。

ハイビスカス01.jpg  ハイビスカス02.jpg

 2枚目の写真をご覧いただくと分かるのですが、今年初めての蕾が伸び始めました。が、他の枝にはまだ蕾が見えず、この蕾の伸びも今のところは遅々としています。

 昨年の6月、購入したばかりの記事を見ると、この時期には既にたくさんの蕾を膨らませ始めていたのが分かりますので、それを考えると越冬、春先の剪定、根詰めのダメージから未だ回復しきれていないと推測されます。

 もう少し時間が経ってみないと分かりませんが、今年ダメな様でしたらちょっと栽培方法、土の配合など、来年は再検討した方が良いかもしれないですね。


 なお、今回は掲載しませんが、ノボタンについても剪定、植え替え後、調子が落ち、未だちいさな芽を展開しつつある段階に留まっています。ノボタンは昨年もやはり不調で伸長が遅れ、開花はなんと12月中旬でした。正直、今年は昨年の同時期以上に調子が悪いですね。ひょっとするとこのまま枯れてしまう事も考えられます。なんとか立ち直って、また(少なくても良いですから)花を見せてくれると良いのですが――




posted by omune at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック