2016年08月27日

ベイスターズ雑感 それぞれの『らしさ』に少しほっとした (20160826)

 ただいまです。今日の夕方、無事に帰ってまいりました。今回もなかなか良い旅でしたが、まだ頭がぼーっとしてます。ので、今日の試合はまだ完全集中での観戦ができていません。一応、全部見たは見たのですけれど(汗)

日刊スポーツ 『 DeNA 対 巨人

 内海の調子はとても良いとは思えませんでした。しかし、それでも初回の6連続タイムリーが決め手となったのは確かでしょう。

 個人的には2番石川が見せた、久しぶりの『らしい』粘り、宮崎の己の特性を発揮した『らしい』右翼線タイムリーが内海を追いこんだ様に見えました。

サンスポ 『 宮崎、勝負強さ見せた先制打!

 初回に限らず、ロペスも彼らしいボールの叩き方(これは良くも悪くもの特徴ですが)をしていましたし、倉本も窮屈なスイングになっても徹底的にセンターから左に持っていくという『らしさ』を発揮してくれていました。桑原の(これも良くも悪くもですが)思い切りのよいスイングも光りましたね。

日刊スポーツ 『 初回ビッグイニング!2死から6連打で6点

デイリー 『 6者連続適時打 つるべ打ちで巨人・内海を初回KO

 久しぶりにベイスターズの試合を見て(攻撃においての話ですが)それぞれが『らしさ』つまりは『己の持ち味』を発揮しした打撃をしていた事に少しホッとしました。旅行に出る前、順位争いの圧力か、それとも打てない試合が続いての焦りか、それとも疲れなのか、この部分があまりに失われているのが非常に気になっていましたので。

 そんな事より今は結果が全て、そういう考え方もあるかと思います。しかし来年以降、チームについても個人においても結果基準、目標基準をもっと上に持っていくためには、それぞれの力、特性を当たり前の様に発揮していける、発揮し続けていける様になっていく必要があると思います。タイガースにすぐ後ろまで追いつかれた状況での戦いが、そういう部分に繋がっていくかどうか、実はこれが非常に大切な事なのではないでしょうか。

サンスポTwitter 『 ロペスコメント「日本に来て4年間(巨人時代含む)、このチームを見ているが、すごく成長している




posted by omune at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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