2017年03月29日

鉢植近況 大株(当社比)ガジュマルの植え替え、剪定 (20170329)

 3日連続となる鉢植え近況、今日は大株(当社比)ガジュマルの植え替えと剪定です。はい、お察しの通り、これは予約投稿です。小出し作戦継続中です。我ながらせこいです(苦笑)

 では、いつもの通り、作業前の姿から――

ガジュマル_植替前.jpg

 こちらもランタナ同様、鉢は7号相当です。また、やはり冬の間に制定は一切行っていません。

 大株ガジュマルは昨年ら気根を次々と伸ばしはじめまして、現在ではかなりの本数が地中に到達、太く木化しています。この気根を折ったり落としたりしてしまう事無く植え替えるのが今回の目標の一つです。

 まずはいつもの通り、鉢から株を引っこ抜きます。あ、その前に鉢底から飛び出してしまっている根を切り落とさなければなりませんね(で、ないと、引っかかってなかなか鉢から抜けてくれないので)

 すっぽりと抜けた根鉢を崩し、1/3ほどの根を整理した時点での画像がこちらです。

ガジュマル_根鉢1.jpg  ガジュマル_根鉢2.jpg

 土面に到達した気根が、根鉢の外側をまっすぐ潜っていっているのが分かります。なお、気根は思っていた以上に太く、屈強になっており、多少手荒く扱っても折れたりもげたりする心配は全くありませんでした。それどころか、あまりの頑丈さに根鉢を崩すのに苦労したくらいです(気根は先述させていただいた通り、根鉢の外側を回っているので)

 次は植え戻しですが、こちらも鉢のサイズアップはせず、洗った元の鉢を用いる事にしました。以前にも書かせていただいたと思うのですが、我が家は狭小なのであまり大きな鉢を増やしたくない(限界に達してしまえば仕方がありませんが)というのと、多少狭い鉢で育てた方が気根が発生しやすい様な気がするというのが理由です。今年はもう少し気根の本数を増やしたいところなんですよね。目指すはラピュタのあれ、なので(汗)

 で、植え戻し後の姿がこちらです。

 ガジュマル_植替後.jpg

 なおランタナ同様、剪定は根鉢を抜く前に済ませてしまっています。かなりの枝葉を落としたつもりでしたが(全体の半分程度を目標に)こうして写真に撮ってみると、まだちょっとごちゃごちゃ感が残っていますかね。まあ、ガジュマルは真夏に剪定を施しても全然大丈夫ですから(経験的に)様子を見ながら、順次枝葉を落とし、姿を整えていく事にしましょう。

 ちなみに植え替え後の地上部はこんな感じ――

ガジュマル_植替後枝幹1.jpg  ガジュマル_植替後枝幹2.jpg

 ちなみにこの株ですが、我が家にやって来たのは2012年の5月です。間もなく丸5年という事になるんですねえ。そうかあ、もうそんなに経つんですねえ(遠い目)

過去記事 『 新顔登場(画像多し注意) 』 (20120524)

 そして3年前、2014年3月の植え替え記事がこちら――

過去記事 『 大きい(当社比)ガジュマルの植え替え、剪定 』 (20140331)

 こちらの記事中の画像と比較すると、やはり幹の根元部分は相当に太くなっています。日々、眺めている範囲ではその変化にはなかなか気付きませんが、気根の発生も含め、こうして成長を実感できるとやはり感じるものがあります。今年も、順調に成長を続けていってくれる事を願います。




posted by omune at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック