2017年04月05日

ベイスターズ雑感 今永は重症ではないらしい。本当にそうであって欲しい (20170404)

 皆さん、今日は驚きましたよ。起床してすぐ寝ぼけ眼で歯を磨きに行って、鏡を覗き込んだら右目の眼球外側が真っ赤に染まってまして。思わず「ひゃっ!」と声が出てしまいました。

 まあ、でも実はこれ、全く心配ないのです。ブログで書いたかは忘れてしまいましたが昨年にも全く同じ(その時は左目でしたが)症状が出た事があり、眠気が飛ぶのと同時に直ぐ落ち着きを取り戻しました。

参天製薬 『 結膜下出血とは

 そう、これ。『結膜下出血』というやつですね。眼球自体には何の障害もなく、視覚にも全く影響はありません。ただ、赤眼というのは(初経験でなくても)印象が強烈で、鏡で発症を見つけた時はやはりちょっとびびります。


 と、長い前振りになりましたが(苦笑)今永の足も私の目と同様、大した事ないと良いのですけれど。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 巨人

日刊スポーツ 『 今永が緊急降板 7回途中左足痛め負傷退場

 いや、もう抱えられて退場している時点で『大した事』ですね。ただ、この時間になって出てきつつある情報によれば「それほど深刻な状態ではない」との事。登板を1回飛ばす程度で済んでくれれば良いのですが。

BaseballKING 『 今永が足を痛めて降板…ラミレス監督「そんなに深刻ではない」

サンスポ 『 今永「中継ぎ陣に負担かけて申し訳ない」

 今永は3回、阿部を相手に投げている時、途中で左腿の前部を結構強めに叩いていました。また、速球の切れがあまり感じられなかったり時折り球が高めに浮いたり、さらにはコントロールを乱す場面もあり、ひょっとするとはじめから完調ではなかったのかも? それらと7回のあれが関係があるのか、それを私が分かるわけなどありませんが、ちょっと気になっていたのは確かです。


 試合の方は好投を続けた菅野と今永が降りた直後、8回に大きく動きました。どちらも得点を挙げていますが、集中打を浴びせてきたジャイアンツとロペスのソロホームランのみに終わったこちらとの差が勝敗に直結しました。加えて開幕からずっとそうである様に、それまでの得点機を逃し続けた事が試合展開を苦しくしました。

 相手が菅野ですからそう簡単にいかないのは当然です。が、それが分かったうえで、なお勿体なさを感じました。あと1本、ここで1本なんですけどねえ(地団駄)


 そんな展開となって、今日もパットン将軍が緊急登板。春先から負担をかけまくってしまってまったく申し訳ない限りです。ただ、いつか必ずチームとしての上がり目が来ますから、その時に万全の働きができるように配慮はしてあげて欲しいところです。

 一方、決勝点を奪われた三上ですが今日はどこか苛々している様に見えました。いつも飄々と表情をあまり変えずに投げているので、ちょっと珍しいなと。逆に言えば、明日以降はまたいつもの通り結果を出してくれるのではないでしょうか。また、阿部のホームランはもう打った方を讃えるしかないのでは? インコース高めのボールに対し、腕を精一杯畳んで軸回転でライトポールの内側に放り込みました。あれ、普通なら打ってもファールになるコースでしょう。


 軸回転と言えば筒香ですが、今日もやはり調子を取り戻すには至りませんでした。好調のロペスとは打席での『ゆったり感』『待ち構える感』が違います。言葉を変えると、打てない外国人選手ばりにボールを追っかけに行ってしまっているというか。ただ、これもどこかで一本出れば、あるいはチームの勝利が重なれば、きっと解消に向かう事でしょう。

 筒香にしてもベイスターズにしても報道の扱い、我々ファンの期待度が昨年の同時期とは段違いです。以前、コメント欄にも同様の内容を書かせていただきましたが、こうして『結果が出ない』あるいは『あと少し』が重なってきた時、「こんなはずでは」となって自分(達)の本来の(本来ある筈の)技術を見失ってしまうとまずい状況になるかもしれません。とにかく一戦必勝、一つ一つその場のプレー最優先で、まずは連敗ストップを果たしてもらいたいと願います。


 最後に宮崎。私だけかもしれませんが、やはり彼が5番に座ってくれるとしっくりきます。また、今日はセンターに抜けそうな当たりを逆シングルで捕って、そのまま倉本へグラブトス(!)という良い意味で『驚き』のプレーを見せてくれました。あとは本来の強烈な打球が飛ぶようになれば、ですね。早く打撃でも結果を出して、直前を打つ筒香の負担を減らしてあげて欲しいところです。




posted by omune at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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