2017年09月02日

大宗、蜂窩織炎(軽度)を罹患した模様

 昨日は試合は見たのですが、更新する気にはなりませんでした。

 え? 勝てた試合を落としたからだろうからだって? うーん、確かにそれもあるのかもしれませんけれど、それはおまけ。精神的にそれどころではなかったからというのが正直なところです。なぜか――

|||(-_-;)|||||| アシガイテエ

 そうなんです。右の膝下に激しい痛みがあり、さらにそこからくるぶしにかけて若干ながら腫れがあるんですよね。どれくらいかと言いますと目視でも左右の太さが違うのがはっきりとわかる程度です。加えておそらく発熱による悪寒も始まっている感じでした。因みに激しくぶつけたり、衝撃を与えた覚えはありません。 

 数日前の夜、和室でぺたんと座った状態からトイレに行った時、ふと右膝下に強い痛みを覚えました。その時は「立ち上がる時(膝立ちした時)床で打ったのかな?」程度にしか思わなかったのですが、別に痣もできていませんし、なにより時間の経過に伴って周囲に腫れが広がっていくのが不気味でした。

 これですねえ、10年ほど前に嫌な思い出があるんですよ。やはり一点から(打撲と似たような)痛みが始まり、放置していたら数日後には膝からくるぶしまで赤黒く腫れあがってしまいました。

 その時は、やはり始めはこうして変色を伴わない、それも我慢できる範囲の痛みだったので医者には行きませんでした。ところが日々、徐々に痛みが強くなり、ある朝起きてみたら一気に症状が進行、ぱんぱんに腫れあがって(痛みののために)足を引きずらなければ歩行できない状態となりました。

 慌てて病院に駆け込んでみると『蜂窩織炎』なる診断。抗生物質と塗り薬を出してもらいましたが、それでもなかなか腫れが引いてくれないのです。痛みが引くまでに1週間以上かかったのではないでしょうか。

 その間、どうしても断れない仕事が入っていましたので無理をしたのですが、朦朧とするほどの痛みから大ミスをぶちかまし、最悪の体調と精神状態のなかで取引先に謝罪をしなくてはならない事態となりました。



 なので、今回は更新もせず(汗)今朝、さっそく病院に赴いた次第。

 今回は前回ほど腫れが酷くなっておらず(そもそも皮膚変色していません)また痛みもはるかに軽い状態です。加えて昨晩から『消炎用』の張り薬をずっと張っていたところかなり楽にはなったのですが、問診と患部観察をした段階で「腫れてるね!」(それがまた爽やかな言い方なんですよ(笑))と一刀両断。「軽度の蜂窩織炎である可能性が高いです。抗生物質と塗り薬の消炎剤、鎮痛剤を出します」との診断が下りました。

 現在のところ、まだ目立った効き目は出ていませんが、鎮痛剤のおかげか、痛みはかなり楽になりました。私は極度の医者嫌いなのですが、それでも短時間で病院活きを決断するくらい、前回の経験は酷いものでした。今回はそれが幸いする結果になるかもしれないですね。とにかく抗生物質が効いて、腫れが引いてくれるのを祈るばかりです。

※蜂窩織炎については検索すると記事がたくさん出てきます。ただ、なかには引く画像があったりするのでご用心を(笑)




posted by omune at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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