2018年04月04日

ベイスターズ雑感 チーム打率.189では辛い (20180404)

 うーん、勝たなければいけない試合でしたね。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 阪神 』 

 苦しいローテーション事情が続くなか、先日の京山に続いて飯塚がなかなかの好投を見せました。なによりも6回を投げ切ったという部分に於いて、チームへの貢献大と言えるでしょう。

 内容的には決して『絶好調』には見えませんでした。特に序盤、中に入る球、高く浮く球がかなり有った様に思います。しかし、ランナーを出しながらも決定打を許さず、また焦りを感じさせる事もなく、最低限の出血でイニングを食ってくれました。

 この部分、ローテーション投手にとって大きなアピールポイントではないでしょうか。配球が多少乱れても、あるいは球が幾分いかなくても先発の責任を果たせるというのは、首脳陣にとって本当にありがたい投手の筈です。

 今後、故障者の復帰後の立ち位置がどうなっていくかはともかく、本人にもチームにも意味のある登板になったのでは?


 で、問題は打撃陣ですね、やっぱり。チーム打率.189では、どうにも苦しい。一番目立っているのが新人の神里では、正直話になりません。

 そのなかでも、おそらくはクリーンアップでしょう。6回、8回のチャンス、いずれもランナーを3塁においてクリーンアップに回ったものの、たたみかけられなかった。これが全てだったでしょう。

 確かに今シーズン、ラミレス監督はスモールベースボールの重要性をコメントしています。しかし、ベイスターズにおいて、それはあくまでもクリーンアップの仕事ありきのお話。

 逆に言うと、それが実現すればチームの得点力、というよりも攻撃力が一気にアップするのは勿論、神里や好調、倉本の存在感、相手にとっての嫌らしさもまた、一層大きくなる事でしょう。とにかく一試合でも早く、クリーンアップの爆発が待ち望まれます。

 最後になりましたが、上述させていただいた神里、今日も光ってましたねえ。特に7回8回、チーム唯一のタイムリーを放った打撃には惚れ惚れしました。軸が倒れそうで倒れませんでしたし、バット(というよりヘッド)コントロールにも感嘆。この新人、やはりただ者ではなさそうです。


 ところで、明日は仕事が休みなので、同僚と久しぶりに横浜へ行ってきます。と言っても野球を見にではありませんで、中華街で飯を食おうという企みなのですが。ただ、せっかくですからオフィシャルショップにでも行って、試合前のハマスタを見物して来ようかと思っています。明日は相手がメッセンジャーですから相当の苦戦となりそうですが、「勝て〜勝て〜」と念を撒き散らしてくるつもりです(笑)




posted by omune at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください