2018年05月22日

鉢植近況 この冬の2大事件と新顔の購入 (20180521)

 無試合日の隙を狙って(?)今日は鉢植えの近況続編を簡単に――

 先日、いただいたコメントへのお返事として書かせていただいたのですがこの冬、鉢植え関連で2つのショックな出来事がありました。あれほど頑強だったランタナ、そして昨年購入した我が家二株めのサルスベリ(ペチートサンシャインスノー)の相次ぐ枯死です。

 その推移はよく似ておりまして春先、新芽は順調に出始めたもののほどなくして伸長が止まり、やがて全ての葉がシオシオに萎れて枯れてしまいました。


 実はスノーホワイトの方は昨秋より調子を崩しておりました。おそらくはうどん粉病だと思います。薬剤散布などによって状態が持ち直し、そのまま我が家での初めての越冬に入りました。

 因みに3年目となるピンクのサルスベリは例年通りまったく問題なく越冬し、今日現在で既に蕾を持つに至っておりますので、環境に大きな問題があるとは思えません。やはりペチートサンシャインの方は、残念ながら快癒には至っていなかったのかもしれませんね。そこに強烈な寒の戻りが追い打ちをかけた、と。


 ランタナについては本当にショックでした。もう何年も我が家で冬を越し、越冬中にもちらほらと花を咲かせ続けてくれた(我が家の)花木エースでしたから、その越冬失敗は全くの想定外でした。おそらくはこちらも、春を感じ取り生長を始めてからの(室内なのでかなり早めに新葉を出し始めます)寒の戻りにやられたと思われます。


 こうして花木2株が失われてしまったわけですが、へこんでばかりもいられません。そこで春を待ってネットで注文を出しました。

 まずは花木のエース候補としてのランタナです。やはりその頑強さと(今回もそうなってくれるかどうかは分かりませんが)環境への対応力、花数は魅力ですので。

 色々と検索してみたのですがお手ごろな価格で、大きさの株を出品してくれている所がなかなか無く、最終的に行きついたのが『お値段お手ごろ』で『まだ若い株』という希望通りではあるものの『2株セットでの販売』である店舗でした。

 あまり鉢数が多くなると世話の面で苦しくなってきますので、正直少々迷いました。が、賑やかさにつながるという事、加えて保険を作っておく事を考えると二株増強もありなのかも。そう考えて購入に至った次第。数日後、我が家にやって来た時の姿がこちらです。

ランタナ01_購入時.jpg

 株の高さは7センチ程度でしょうか(当時)これをこの様に大きさの違う鉢に植え付けました。

ランタナ02_植え替え後.jpg

 左は7号相当、右が5号相当の鉢となります。

 鉢の大きさを変えたのに特に理由はありません。元々7号鉢を使用するつもりだったのですが上述させていただいた理由で急きょもう一鉢が必要になり、空いていたのが5号だったと、それだけです(汗)

ランタナ04_植え替え後大.jpg  ランタナ03_植え替え後小.jpg

 これは作業日、4月13日に撮影したものですが一か月が経った現在、問題なく生長を続けてくれています。気温の上昇、日照の増加に伴って徐々に葉の出るスピードも上がりつつある感じです。



 一方、サルスベリの方もつい先日、同じペチートサンシャイン種を別の店舗で購入しました。到着後、植え付けを済ませた時点の画像がこちらです。

サルスベリ01_植え替え後.jpg  サルスベリ02_植え替え後俯瞰.jpg


 サルスベリについてはどうするか迷ったんですけどね。何か他の種類の花にしようかと決めかけた時期もありました。が、決定的だったのはこの株の安さです。なんと株高20センチ程度の苗が¥280(!) 実に送料の半分以下という驚異の価格。「こうなると逆に送料が勿体なく感じるわ」と若干躊躇いながらも、購入を決断した次第。

 この価格の理由なのですが、なんでも硬質の井戸水(地下水?)で育てた故、葉や幹が赤茶色に染まってしまっているとの事でした。なので、どれだけ赤いんだろうと半分不安、半分期待で到着を待ったのですが、いざ箱を開けてみると思ったほどではなかったです。これなら成長に伴って本来の葉や幹の色を取り戻してくれるでしょう。でも、ひょっとしたら最初のうちは白ではなく赤茶色の花が咲いたりするかもしれません(嘘松)

 
 という事で今冬のショックな事件と、それに伴う新顔三株のご紹介でした。いずれも順調に育ってくれると良いのですが、さてさてどうなりますか。




posted by omune at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする
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