2018年06月21日

ベイスターズ雑感 リーグ戦再開初戦のマウンドは石田に託された (20180621)

 明日からいよいよリーグ戦が再開となります。

 最終的には『交流戦5割』の目標を達成できなかったベイスターズですが、故障者、誤算が続出するなかでの8勝10敗、首位カープまで4ゲーム差という数字は立派と言えるのではないでしょうか。その反面、これだけ故障者、不調者が続出、しかも重なってしまった事はある意味異常事態です。その原因を追求し、再発防止を目指していかなくてはいけないでしょう。

 さて、借金2という、これ以上借金を増やしたくないリーグ戦再開初戦、先発のマウンドを託されたのは石田でした。暫く2軍での調子が続いていましたが――

「100%自信を持ってマウンドに上がれる」
「打たれているのは精神面。いろいろな意見を聞いた」
「腕を振って出せるものを出し切りたい」
「まずはメンタル面を重視して、その後は技術面」

 といったコメントが伝えられています。そんな石田を監督は「信じているし10勝以上できるポテンシャルがある。だから(リーグ戦再開初戦に)抜てきした。リズムをつかめばやってくれる」と評価しているとの事。


 今シーズンの石田は良い時の様な、両コーナー低めを弓矢の様に貫いていくボールが激減していた様に記憶しています。その復帰コメントを読ませていただいて、明日は久しぶりにそんな小気味良いピッチングを味わえるのではないか。そんな期待が膨らみました。




posted by omune at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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