2018年07月02日

ベイスターズ雑感 濱口の抹消に思う (20180702)

 昨日はまた例の『夜間業務』があり更新ができませんでした。朝方まで働いて今日はオフ(?)となりましたので、いつもの通りの更新をしようと思ったのですが、映像観戦していましたらあまりに一方的な内容にちょっとげんなりしてしまいました(笑) それに今さら私なんぞが細かい所をほじくり返してもとも思いますので、試合そのものではなく感想や濱口の抹消について書かせていただこうと思います。


 そうですか。濱口抹消されちゃいましたか。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島


 なんらかの故障があったんでしょうか? ちょっとそれが心配です。

 え? 昨日の『あれ』があったからに決まってるだろうって? うーん、やはりそうなんですかねえ。

 ちなみに以下は、濱口のここ5登板の成績です。


7/01 C(横浜) ● 2.6回 4安 0本 2三振 8四死 失点6 自責点6

6/24 D(ナゴヤ)―   6回 6安 0本 2三振 2四死 失点0 自責点0

6/16 B(京セラ)―   7回 2安 0本 7三振 4四死 失点0 自責点0

6/09 F(横浜) ―   5回 7安 3本 8三振 1四死 失点3 自責点3

6/02 H(福岡) ―   5回 6安 0本  9三振 3四死 失点2 自責点1


 どうですか? 確かに昨日は結果が出せなかったにせよ、それだけをもって二軍に落とすような経過ではない様に(私には)思えます。なので、もしかすると身体のどこかに問題があったのかもしれない。昨日のコントロール困難な状況にも、もしかしたら影響していたのではないか。そんな心配を覚える次第。


 無論、身体に何の問題もなかったならそれに越したことはありません。その場合は単純に2軍で再調整という事になるのでしょうが、ただ、その個性を消し去ってしまうようなものにはして欲しくない。そう思います。

 そう、確かに昨日は悪かった。そんなリスクを背負いつつも、しかしトータルで見ればこうして結果を残しているのはある意味濱口の個性でしょう。ボールを恐れるあまりに球の威力を失い、コーナーを狙うばかりに却って球を揃えてしまう。そんな結果にはなって欲しくありません。


 それと昨日のあの申告敬遠。ある程度の暴れ球もまた武器である投手が、立ち上がりから調子の出ない状態で、それもまだ試合の序盤なのに、わざわざ塁を埋めてしまったのがどうも引っかかります。逃げ場、選択肢をなくし、かえって濱口を苦しめる結果になったのではないか。また、果たしてバッテリーとベンチが同じ方向を向く事が出来ていたのかどうか。そんな点に於いて。

 昨日に限らず、最近のベイスターズの申告敬遠を見ていてそう感じる事が多くなりました。なんというのでしょうか、まるでテレビゲームでの選手采配を見ている様な、そんな感覚を覚えるのです。なるほど、データー重要、試合戦術、戦略重要、それは分かります。しかし、最終的にゲームを作っていくのは選手達とそのプレーなので。このあたり、昨シーズンのラミレス采配との差異が目立ってきている様に思うのです。



 さて、またも足を痛めてしまったロペスですが、結局抹消となりました。こればっかりは身体の事なのでどうしようもないですね。オールスターの規定(出場辞退が公式戦の出場停止につながるシステム)も踏まえての事だそうですので、順調にいけばオールスター明けから復帰となるでしょうし、もしオールスター出場が無理ならぺネルティーとなり、後半戦再開から10試合が経過した後での復帰という事になります。

 うーん。いよいよ苦しくなってきましたねえ。とにかくファンとしてはオールスターまでの回復を祈るしかないでしょうし、チームには彼なしでここまで戦えるんだというところを見せて欲しい。そうでなければ今シーズンのペナントレースから、いえいえ下手をするとAクラス争いからも脱落という結末が待っているでしょう。




posted by omune at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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