2018年07月22日

ベイスターズ雑感 突然別人のようになってしまった石田 (20180721)

 ほお、今日のセントラルの試合はすべて7-5で決着したんですね。これはなかなかにレアなのではないでしょうか。そういう意味では今日の敗戦も意味があったと言えるでしょう。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 阪神

 ……なんて現実逃避してちゃダメですかね。いずれにしても昨日勝てておけて良かったです。明日勝てば勝ち越せるわけですし、たとえ負けても3タテは免れる事が出来ます。なにしろ相手が難敵、メッセンジャーですからね。そう考えると、やはり三連戦の頭というのは大きな価値があるわけです。

 で、石田ですよね。ネットではなかなかの言われようでございます。まあ、せっかくチームが勢いに乗れそうなところでしたからね。気持ちはよく分かります。

 ただ、ですね。今日は、特に3回、糸原にセンター前を打たれるまでは、良い球が行っていませんでしたか? ……私だけですかね、そう見えたの。

 特に2回、梅野への決め球(と、惜しくもボール判定されたその直前の球)となった内角低めへの速球は好調時のそれ、そのものでした。だからこそ3回、連打を食らってからあれよあれよという間に失投を連発してしまったのが(ファンとしても)惜しまれてなりません。

 これはどうなんでしょうね。技術的な部分もあるのでしょうが、精神的、考え方、感じ方などからくる部分も少なからずあるんですかね(あ、これは精神論とは違います。念のため)あれほど一気に別人のようになってしまうのを見せられると、どうしてもそう思えてきてしまいます。

 いずれにしろ、あれだけのボールが投げられるのですから、いずれ必ず蘇ってきてくれるでしょう。もし、そのために時間と経験が必要なのだとしたら「リリーフとして使うという選択肢を考える可能性もある。2軍の先発候補との兼ね合いになるが。その可能性は考える必要がある」(監督コメント)のも致し方がない、と言いますか、彼の将来のためにプラスになるのでしたらそうすべきであると思います。


 その一方でロペスが一時は逆転打となる見事な一撃を放ってくれましたし、リリーフ陣が頑張ってくれている間に打線はじわじわと反撃を重ね、最後まで試合を壊すことなく戦ってくれました。チームとしての戦い方は決して悪くなかったのではないでしょうか。




posted by omune at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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