2018年07月30日

ベイスターズ雑感 直球に力感があった京山 (20180728)

 今日は試合が中止となりましたので、昨日の試合について。

日刊スポーツ 『 広島 対 DeNA

 前の試合で頼みのウィーランドが轟沈。それに続いての先発でしたので正直、京山では苦しいと予想していました。それが、まさか6回途中まで僅か1安打のピッチングを見せてくれるとは。いや、本当に申し訳ありません。お見それ申し上げました。

 2軍では低めへのコントロールを重視し、取り組んできたとの事。この試合の肝は3回、無被安打で迎える事となった(柴田のエラーは正直痛かった。綺麗ごとは言いたくありません。が、なにより己が生き残っていくために更なる精進を!)一死満塁のピンチだったと思います。

 ここで強敵、鈴木に対して、フルカウントから低目へ鋭く曲がり落ちるカットボール(?)スライダーを投じ見事に空振り三振。打たれていれば再び逆転されるところで、そうなるとカープは一気に攻めかかってきたでしょうから、この一球は本当に価値あるものだったと思います。このあたり、下での取り組みの成果ですかね。

 それとそんな『低目へのコントロール』以上に、直球の切れ、力感が印象的でした。「直球で空振りが取れたのが大きかった」との本人コメントもありましたが当てられた場合でもバットを押し込んでいくような、球速表示以上のパワーを感じさせる直球でした。


 攻撃では今日もソトが逆転ホームランの活躍。いや、本当に素晴らしい。同時に6回以降、クリーンアップにヒットが次々と出て、得点を加えていけたのが次のカードへの希望となりました。

 プレーぶりを見ていると筒香は明らかに不調、ロペスもどうも足が万全ではない感じですね。まだ恐る恐るのプレーになってしまっているのか、それとも本当に痛みが残っているのかは分かりませんが。

 この二人の調子が今後上がってきてくれると、ソト頼みの状況からも脱する事ができそうですが、さてさて次のジャイアンツ戦ではどうなりますか――




posted by omune at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
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