2019年05月15日

ベイスターズ雑感 ようやく打線がつながりました (20190515)

 伊藤光のヒロインはあれですね、実に大人の雰囲気ですね。非常に好印象でございます。

 さて、8得点中7点までがホームランによるもの。ベイスターズらしいと言えばその通りですが、今日は結果としてホームランが大量点に繋がったという形で、そこに至るまでに出塁、安打が繋がったのが大きいでしょう。これが今後のチーム、その攻撃に良いきっかけを与えてくれる事を祈ります。

 それともう一つ。東が遂に初勝利、昨年の新人王がようやく今シーズンのスタートを切ってくれました。これも朗報中の朗報です。これで濱口、飯塚が帰ってきてくれると先発ローテーションもようやく形が整ってくるでしょう。

 また、三嶋、パットンといったところがしっかりと求められている仕事をしてくれたのもなによりです。特に三嶋のストレート、今日は凄かったですねえ。こんな仕事を二人揃って、僅少差の試合でも見せてくれるようになると、リリーフ陣にとっては救いとなります。大いに期待したいと思います。


 さて、このところ更新が出来ていない間に、三上の肘クリーニング手術について報道されました。あの暗黒末期からリリーフ陣の柱的存在として投げ続けてくれた投手です。その負担のほどは我々の想像をはるかに越えていたはず。

 この離脱がチームにとって痛いのは今さら語るまでもありません。ですが今はそんな事を気にせず、リハビリに専念してもらえれば。そして来シーズン、またその飄々たる表情からの威力ある投球を見せてもらえれば。そう思います。待っています。



posted by omune at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください