2013年02月18日

『 遠い夏のゴッホ 』観劇予定

 こんばんは。ようやく体調も回復してまいりまして、三日ぶりの更新です。

 なんですね、身体の調子が悪いと色々な意味で辛くはありますが、長く寝る事で溜まっていた疲れが抜ける気もします。ここのところ感じていた眼のしょぼつきと足のだるさが、回復につれて楽になってきた感じ。その一方、仕事の方が滞ってしまっておりますので暫くは更新頻度が不安定になるかもしれません。ご覧になって下さっている皆様、どうぞまったりとお付き合いください。

 さて、今度の木曜日、久しぶりの観劇の予定が入っております。本当に何年ぶりになるでしょうか。

オフィシャルページ 『 遠い夏のゴッホ

 いえ、別に松山ケンイチ氏のファンというわけではありません。去年の大河ドラマも見ていなかったですし。って、それはまあ、どうでも良い話ですが。

 では、どうしてこの劇を観に行こうと思ったのかですが、西田シャトナー氏の脚本だと知ったからなのです。もう解散してしまいましたが、私は惑星ピスタチオとう劇団が好きでした。佐々木蔵之介氏、腹筋善之介氏、保村大和氏などが所属していた劇団で、ご存知の方も多いのではないかと思います。西田氏はその座付作家であり演出家で、笑かしてしんみりさせる物語が印象的でした。観劇後に台本を買って帰ったりしてましたね。因みに保村氏はこの作品にも出演されてます。大河ドラマ『 新選組! 』にも出ていましたよね。

 舞台そのものに関しては、恒例となっていた物語途中での延々と続くアドリブ合戦の虜だったのですが、そのあたりについてはここでは省きます。

 で、『 遠い夏のゴッホ 』ですが、ワイドショーか深夜番組だったかで取り上げられていたんです。はじめは「ああ、松山ケンイチが舞台やるのか……。売れてるねえ」とぼうっと見やっていたのですが、ふと気が付くと記者会見(?)をしている松山氏の横に西田氏が立っているではないですか。

「あ、あれ? 西田シャトナーじゃないか!」

 そこから先はずっと画面に注目でした。で、数日後、知人を誘ってチケット購入を決めた次第です。購入にあたってあらすじを調べてみたのですが、西田氏らしい物語のような気がしてかなり期待しております。


 
posted by omune at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い、演劇 | 更新情報をチェックする