2018年05月09日

『チコちゃんに叱られる』にあのシピンが出演

 先日書かせていただきましたNHKのクイズバラティー『チコちゃんに叱られる』ですが、4回目の放送を終えていよいよ勢いが増してきた感じです。前回は30分延長拡大版だったこともあり、『チコの部屋』なる新コーナーも登場。非常に楽しんで見る事が出来ました。

 で、このチコちゃんが『筒香のファン』という設定である事は以前ご紹介しましたが、このネタ毎週何らかの形で登場してきます。最新の放送ではやはり筒香のファンであるという(意外)河北麻友子と筒香談義を繰り広げておりました。試合時の真剣さとインタビューをした時のギャップに惹かれたのだとか。

 また『チコの部屋』に飾ってあったベイスターズキャップがクイズのネタになったり、鯨のクイズで『鯨と言えば大洋ホエールズ』『大洋ホエールズと言えば髭のシピン』という謎の流れで実際にカリフォルニア在住のシピンが出演したり、また『シロナガスクジラと言えば髭』『そういえば大洋ホエールズではポンセ、屋敷、齊藤明雄と髭が流行ってた』というさらなる謎展開で懐かし写真登場と、そのベイスターズ(前ホエールズ)推しが強烈。ベイスターズファンとしてはそういう意味でも楽しめる番組だと思います。

 シピンの話題時にはあの東海道線色(?)のオレンジユニフォームの映像が登場。いや、久しぶりに見ましたが、今更ながらなかなかに派手ですねえ。ただ、以前は正直派手すぎで好きになれなかったそのデザインが、今見るとそれほど違和感を感じないから面白いところ。それだけ時代を先取りしていたと言えるのかもしれないですね。

 それにしても、あのベイスターズへの拘りは何処から来ているんでしょう。オフィシャルページを見ても提携している様な事は書いていませんけどね。いずれにしても我がベイスターズの知名度、注目度がそれだけ上がって来たからというのは間違いないでしょう。今回もベイスターズネタは登場するのか、楽しみに第5回を(録画ですが)待ちたいと思います。


NHK 『 チコちゃんに叱られる #5 予告




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2018年04月23日

風邪が悪化しているので『チコちゃんに叱られる』の話題でお茶を濁す

 ああああ、風邪がなかなか回復に向かいません。終わらせなければならない仕事があるのですが、今日はそろそろ限界。マシン(コンピューター)にできる事だけさせておいて、そろそろ布団に潜り込もうと思います。

 というわけで、昨日の試合についての記事は諦めようと思います。これ以上こじらせると、なにより仕事の方がまずい事になりそうなので。

 ただ、これだけで記事を終わるのもなんなので、最近注目しているテレビ番組についてでも書きましょうか。

 NHKで4月からレギュラー化を果たした『チコちゃんに叱られる!』がそれなのですが、ご覧になっている方いらっしゃいますか?

 5歳の少女、チコちゃんから投げかけられる日常の疑問。これにしっかり応えられないと目から炎、頭から煙を出して、すごい剣幕で叱られるという番組なのですが、これが非常に面白い且つ楽しい出来になってます。

 映像技術的にはおそらく非常に高度な事をしていてそれもまた見物なのですが、なによりチコちゃんのキャラが良いですな。「え? でもNHKのバラエティーでしょ?」なんて言わずに、是非一度ご覧になってみて下さいな。放送時間は以下の通りでございます。

毎週金曜(午後7:57~8:42) ※一部地域除く
毎週土曜(午前8:15~9:00)

 因みに土曜日のものは『翌日再放送』で前日のものと内容は全く同じです。

NHK『チコちゃんに叱られる


 なお、このチコちゃん、吹き替えているのはあの木村祐一氏(!)そしてキャラ設定として『筒香が好き』というのがツボ(笑) なんでも「神宮球場で筒香と目が合った」のだとか。このあたりもベイスターズファンとしては見逃せないところです。


 という事で、今日はこの辺で。布団に潜り込んで養生します。



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2016年02月05日

テレビニュースのアテレコに思う

 最近テレビニュースを見ていてよく感じる事なんですが、様々な事件報道において例えばLINEやメール、遺書などの文面にわざとらしい声を当てるの、あれ一体なんなんですかね。

 いや、バラエティー番組やクイズ番組なら気になるどころか、ながら見には丁度良かったりするのですが、報道番組というのは事実を事実として伝えるのが役目であるはず。解説が必要なのは確かですが、事実をどう受け止めるかは最終的には視聴者に委ねられるべきでしょう。

 無論、民放においてはニュース番組とてスポンサーを獲得する商品の一つであるのは確かなわけで、様々な方法で視聴者の目を引き付ける必要はあるかもしれません。しかし、やはり節度は必要なのではないでしょうか。

 ご存知の方には余計な説明となってしまうかもしれませんが、そうした文面、たとえば自殺された方の遺書であったり、被害者が犯罪に巻き込まれる前のLINE文面、取り調べ中の容疑者の発言などを感情たっぷりに読まれた時、強烈な違和感を感じるのです。

 そういう朗読を聞いているとですね、当たり前なのでしょうが年頃の女性被害者のLINEを読む時にはまるでアニメのキャラクターの様な声色や語り口を、変質者的な犯人にはやはりそれっぽい声、読み方で当ててくるわけですよ。そう、まるでそれが本人によるものであるかの様に。

 で、当然ながら暗い性質の罪を犯した(あるいは容疑者)の声に明るい好成年、あるいは爽やかな声をあててきたりはしないわけで。

 これってある種の感情操作なんじゃないですかね。具体的には被害者をより可哀想に感じさせる、あるいは容疑者、犯罪者をより酷い人物に感じさせるという意図を感じてしまうのは私だけでしょうか。事実を事実として伝えるという報道番組において、それは致命的な『 お節介 』と思えてなりませんし、あまりにも安い価値観と感じられてなりません。



 なんて書きましたけどね、まあ嫌なら見なきゃいいわけです。人間というのは便利なもので「あ、また始まった」と気が付けばチャンネルを変えたりスイッチを切ったりしなくても情報のシャットアウトというのができるんですよね。うーん、人間ってすごい(脂汗)

 じゃあ、なんでそんな事を書いたのかと問われると困ってしまうのですが、まあ駄文ブログとしてはたまにはそんなもの良いのではないかと思いまして。というわけで、ふと漏れだした下らない呟きでした。




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2015年11月01日

無料動画配信サービス「TVer」について

 今更なんですけれど私、テレビっ子です。いや子ではありませんね。テレビ爺です。

 そんな私にとって大歓迎のサービスがようやく、ええ本当にようやく始まりました。



 はい、こちらの無料動画配信サービス「TVer」です。サービス参加している番組の最新版(つまり、過去に遡って見られるわけではない)をネットで視聴できるサービスですね。

民放公式テレビポータル 『 TVer

 私の場合、見たい番組、毎週必ず視聴する番組についてはHDDレコーダーに毎週予約してしまっています。しかし興味がある番組全てを予約していたらきりがありません。見られれば見るし無理ならば見ないという番組が沢山ありますし、たまたま時間が空いた時にふと見たくなる番組もあったりするわけです。そうした番組をちょこっと見てみるためには最適のサービスなのではないですかね、これ。

 こういうサイトにおいては会員登録が必要な場合が多いですけれど、「TVer」においてはそれは全く必要ありません。もちろん視聴費用も無料ですし、アクセスすればすぐに視聴可能です。その代り本編中に数回15秒のCM、PR映像が挿入される形式となっており、これはパスする事ができない仕様になっているよう。まあたった15秒でサービスが成り立つのなら我慢できる範囲ではないでしょうか。

 あとは例えば連続ドラマの試し視聴ですとか、普段は見ていない深夜のちょこっとバラエティー(造語。でも実はこの深夜バラエティーに良質なものが多い様に思います)を試し見してみたりといった用途にも重宝しそうです。

 ただまだ始まったばかりのせいなのか、登録番組数が圧倒的に少ないです。この番組数で頭打ちという事になると、サービスの存在意義自体が薄れてしまうでしょう。今後どこまで層を厚くする事ができるかが大切になってきそうです、

 それとこれは余談になってしまうのですが、せっかくこうしたサービスを始めたのなら各局が制作しているドキュメント番組をいつでも視聴できるようにしてくれると嬉しいのですけどねえ。

 視聴率が取れないためなのか、民放各局のドキュメント番組は深夜の枠に追いやられているものが多いです。けれどそうした中に(たまにではあっても)非常に良質な、そしてテレビでなければ作れないであろう良質なドキュメントが存在しているのは確かなんです。そしてドキュメントというジャンルの性質上、一人でも多くの人に視聴してもらわなければ制作した意味が薄れてしまうでしょう。そうした良質な番組をより多くの人に知ってもらうためにも、こうしたサービスを活用していくべきなのではないでしょうか。

 色々と書きましたが、テレビ好きにとってはこれは注目のサービスと言えると思います。今後の展開を期待と共に見守りたいと思います。




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2014年10月27日

NNNドキュメント 『 「119」つながらなかった救急 』を見て

 本日の日本テレビ『 NNNドキュメント 』において、この過去記事の問題を取り上げておりました。タイトルは『 119 つながらなかった救急 6分20秒 』です。

過去記事 『 テレメンタリー2013 2月11日放送分を見て

 詳しくは過去記事を読んでいただくとして、今回の番組では亡くなった大学生が救急依頼をしている電話内容、6分20秒を全て放送してくれました。

 じっくりと聞かせていただきましたが、いやこれは酷いです。

 明らかに尋常ではない様子(声色、応答の様子だけでただ事でないのは分かります。普通の神経をしていれば)の彼に対して「自分に病院に行ってくれ」と指示したというのもそうですが、何度も何度も同じことを繰り返し聞き、相当に体調の悪かっただろう彼が、おそらく朦朧として返答できないといつまでも待っている、無理に答えさせる。しかもタクシーを呼べと言いながら、その電話番号は自分で調べろときたもんです。

 6分ですよ、6分。担当の方はいったい何を考えて、何を感じて電話を受けていたのでしょう。その無神経っぷりは何なのでしょう? 職務上の過失はないそうで、なんともお気楽な主張ですよね。その時、5台あった救急車は全て在車、消防署で待機状態だったそうじゃないですか。

 以前の記事では山形市の担当者さんや関係者さんを責めるつもりはないと書かせていただきましたが、今回、やり取りの内容をすべて聞かせていただいて、それは撤回させていただきます。彼は「救急車の要請ですか?」との問いに対して「はい」と答えています。結果、消防はそれを無視し、彼はそのまま亡くなった。これは事実であり、そこに言い訳など無用です。往生際が悪いと言いますか、浅ましすぎますよ。

 もしもこの応対をしている相手が自分の親だったら、子どもだったら、兄弟だったらどうしたんですかね? やはり同じ指示をして、そして亡くなってしまったとしたら、それは本人が悪かったのだと言ってのけるんですかね? 山形市は裁判で争っているようですが、すぐにでも謝罪、主張を取り下げるべきではないでしょうか。

 この番組、もしも身近に録画された方がいらっしゃいましたら、ぜひ皆様ご覧になってみてください。これが許されては絶対にいけないと私は考えます。本当に、本当にひどすぎます。

 ちょっと、いやかなり熱くなって書いてしまいました。申し訳ありません。

 が、この問題、もっともっと議論を重ねられるべきなのではないかと思います。無駄な通報、出動が多いというのも分かりますが、それなら出動を有料制にしても構わない。というか、するべきなんじゃないですかね。呼べるものならタクシーの方が安くなる設定で良いじゃないですか。さらに、各地のタクシー会社に協力(輪番制として、勿論有償で良いでしょう)を依頼して、タクシー移動が可能な患者さん用に深夜の待機車両を用意しておいてもらうとか。

 呼ぶ側にしても本当に緊急だった場合、その場で料金の事なんか気にしないでしょう。とにかく少しでも早く病院に連れて行ってもらいたい。普通は、だからこそ救急車を呼ぶわけですから。




posted by omune at 01:24| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする