2011年08月27日

『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 』

 日テレさんがここのところ何度もCMを流していたので、録画してみましたよ。『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 』。ただ、録画しただけでまだ見ておりません。

 いや、まったく知らなかったのですが今度のシリーズは四部作で、今日発表されたところによると三作目が来年の秋とか? と、完結するのはいつになるのでしょうね。待っているうちにどんどん年齢を重ねてしまいますねえ。

 いや、旧世紀版(というらしい)は非常に好きで、ずっと見ていたんですよ。映画版も全部見ました。ただ、年齢のこともあり(笑) 私の中ではそこで終わっておりました。VHSテープで留守録していたのが懐かしいですね。その作品が現在でも展開しているのを見たり、ローソン様のキャンペーンなど見ていると、なにか不思議な気すらします。まあ、『 サザエさん 』や『 ドラえもん 』からしたらまだまだかもしれませんが σ(^_^;)

 なにやら新キャラクターも登場しておりますし、きっと見ても訳が分からないだろうなあと思っていたのですが、ウィキで調べてみると『 破 』から見てもなんとかなりそうかも、と。加えて、映像であれだけ流されると、恐ろしいものでなんだか見たくなってくるような気もしたりしなかったり。

 ま、それで取りあえず録画してみた次第です。まだ見れていない物が何本かありますので、その後にもしその気になったらと考えております。どうなんでしょうね、面白いですかね? どうなんでしょう? どうなんでしょう?

 なんて書いている時点で、おそらく見てしまうのだろうと予測がつきますね。まあ、もしも見たら感想など書いてみたいと思います。あ、そうそうコミックもまだ連載されているんですよね? それもなあ……、いったいいつ終わるんだよー!?
ラベル:映画 アニメ EVA
posted by omune at 01:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

『 江 』 秀次切腹

 こんなタイトル前に書いた気もしますね σ(^_^;)  先日の日曜日放送分の『 江 』を見ました。

 今回は秀次が切腹となりまして、ここのところ毎週の様に誰か亡くなっていきますねえ。死を前にした人物と主人公との絡みを設けるという手法は相変わらずで、読めてしまうし飽きてしまうというのが苦しいですね。「あ、また出かけていっちゃったよ」と。

 ですが、毎回の様に繰り返されるそのパターンの中に、光るセリフや演技が紛れているのが、このドラマらしいところでしょうか。だから、なんだかんだ言いながら見続けているのかもしれないです。

 今回も秀次役の北村有起哉氏がいい演技をしてくれていました。あ、素人が言うことですからね、そのあたりは当てになりませんが。でも、この世を見限った、己の能力を超えた立場からの重圧から解放された、すっきりした表情と澄んだ声色はさすがだなあと。

 以前から、臆病で駄目に見えるけれども実は頭がいい、感性が鋭い秀次の設定を表現されていて、おー、ここにもいい脇役がと注目していましたが、今回はその集大成という感じ。心から拍手です。ただ、酔っ払った演技はちょっと……(苦笑) あれは演出で、なのかなあ。



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ラベル: ドラマ テレビ
posted by omune at 23:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

アニメ『 日常 』の2

 アニメ『 日常 』、以前にも書かせていただきましたが、年甲斐もなく気に入って見続けております。放送も後半戦になり、オープニングとエンディングも変わってパワーアップしている印象。いやあ、お笑い好きには面白いアニメだと思います。


 で、今日は気が向いたので(ネタ切れともいう?)個人的に好きな日常ベスト10など作ってみようかと思います。事前にお断りしておきますが、私は若い頃はともかく、現在では特段アニメファンというわけではないので、中年の素人が面白いと思っている一例だとお考えください。


個人的日常ベスト10(7月29日現在)はこちら……
posted by omune at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

アナログ停波。でも……

 アナログ放送、一応終了しましたね。昨日書かせていただきましたが、実家でアナログ放送を見ながら正午を迎えました。1分ほど前から「ご覧のアナログ放送はまもなく終了いたします」のアナウンス。その後はどうなるのだろうと待っていましたら、正午を過ぎても何事もなかったかのように放送は映り続けたのでありました。

「げ! 親父にテレビ買い替えさせたのに」 ∑(゚◇゚;)

 考えてみればそれもそのはず。映る映らないで言えば、今までのアナログテレビを使い続けても良かったわけです。実家はケーブルテレビに加入しておりまして、ちゃんとデジタル→アナログ変換された信号を送ってくれているんですね。ただ、やはり画質は圧倒的に違いますし、父も大型の美しい画面を気に入っているので丁度良い機会だったと思ってもらうことにしましょう。

 埼玉南部の我が家もケーブルテレビでして、元々U局だったチャンネルを除いて、やはりデジアナ変換をされた信号が送られてきているようです。そういう点で言えばケーブルテレビってのは良いシステムですね。屋根のアンテナも不要で景観も良くなりますし。もしも局側のシステムに問題が生じた場合地域全滅となるわけでしょうから、そこが怖いと言えば怖いところですが、今は衛星放送もありますから大きな問題にはならないでしょう。

 問題は好きなTVKが見られなくなってしまったことだなあ……。これだけはもうどうしようもないです。ただ、スタジアムでのベイスターズの試合はネット配信があるから大丈夫。いやあ、いい時代になったものです。
posted by omune at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

アナログ停波まで9時間弱

 ついにこの日が来ましたね。明日からは地デジカの姿を見かけることも少なくなるのでしょうか。しかし実際のところ、アナログが完全停波する地域の移行終了率ってどれくらいなんでしょう。導入が難しい世帯への支援なども行われているようですが、デジタルテレビもチューナーも導入できず、「明日から暫くは携帯のワンセグで」と言っている方、私の周りにも残ってますよ。

 それはそれとして明日は休み。行政センター経由で実家に行くつもりで、アナログ停波の時間は向こうにいるでしょう。もし覚えていたら、敢えてアナログを映しながらその時間を迎えてみようと思います。覚えていればですけれど。でも、たぶん気が付いたら時間過ぎていたってことになるんじゃないかと。

 これまでのデジタルテレビやレコーダーにはアナログチューナーも組み込まれていましたが、明日からはそれもただ付いているだけのものになりますね。なにか勿体ないですなあ。

 ところで、アナログ放送の周波数帯は今後何に使われるんでしたっけ? 今のアナログチューナーでなにか不思議なものが見られるようになったりして? んなこたあないか。今後はデジタルチューナーのみになっていくでしょうが、その分いくらかでも値段が下がったりするんですかね。少ししたら量販店にでも行って研究してこようと思います (^.^;
posted by omune at 03:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

発掘シリーズ 8ミリエディター

 7月16日に8ミリ映画を作っていた頃のお話を書かせていただきましたが、他の機材がいくつか実家に残ってました。一つは編集機、こんな感じのものです。

Editor_01.jpg Editor_02.jpg

 左右の腕の先にフィルムのリールを取り付けて、ハンドルで送ったり戻したりしながら映像を確認、編集点を見つけたり、編集の出来を見たりするものです。実際にフィルムを切ったり貼ったりするにはスプライサーという器具を使います。エディターにスプライサーが付いている物もあったような気がします。いずれにせよ、実にアナログです。

 二枚目は中心部のアップですが、カセットデッキのヘッド部に似ていますよね。
 こうしたメカメカした機械や仕組み、大好きです。メカメカしたっていうのは勿論造語ですが、ガチャッと音がするスイッチのあの感じと言えばいいんでしょうか。アナログなシステムということです。ボタンも昔ながらのストロークが深いのを触るとテンションが上がります。私の年代ですと、子どもの頃に周囲にあった機械は、ことごとくそうしたガチャガチャしたものでした。そのせいかもしれないですね。

 ただ、自分が仕事で使う道具だけは新しい物が良いです。都合が良いでしょうか? まあ、でもそれは仕方がないという事で (^^;
 私が使うのは電子機器ですが少しでも新しい製品の方が性能も良いのは勿論ですし、やはりひと時代前の物と比べると安定感が違います。格段に壊れにくくなっています。それ即ち危険性の低下に直結しますから。あ、勿論テレビやビデオも今更アナログで見るのは辛いですよ。でも、回すのに抵抗感があるダイアルですとか、固いレバーですとかをたまに触ると「なんか良いなあ」と感じるんですね。

 で、もう一つはこちら。小型の8ミリフィルムカメラです。

カメラ03.jpg

 ただ、こちらはあまり使った記憶がありません。8ミリをもうやめる寸前くらいに、知人から譲り受けたものだったように記憶しております。何年も放置しっぱなしでしたが、今でもフィルムを入れれば動くのですかね。もはや確かめようがありませぬ。
posted by omune at 01:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

発掘シリーズ 8ミリカメラ

 役所に行ったついでに、実家によりました。で、毎度毎度の発掘シリーズですが、今日はコミックではありません。こちらでございます。

カメラ02.jpg カメラ01.jpg

 8ミリカメラですね。8ミリと言ってもビデオではなくフィルムのです。学生時代にこれで映画ごっこ(=_=)をしておりました。

 見たとおりこのカメラにはマイクが付いていません。サイレントで収録していました。音声は全部カセットテープで制作し、切り貼りで編集した映像と上映現場でシンクロさせるという力技でした。

 フィルムも高価な物でした。サイレント三分収録可能で、1500円位でしたでしょうか。(記憶が朧ですが)

 撮影したらそれを現像に出し、スプライサーで切り貼りと、いま考えると恐ろしい時間と金がかかりました。でも、楽しかった(^^) 現在はビデオカメラとノンリニアで楽々編集。いやほんと良い時代だと思いますのお……。因みにスプライサーは今でもLPL様で販売されているようです。

 発掘品、実はもう幾つかあるのですが、それはまた明日以降にでも書こうと思います。ではでは……。
posted by omune at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、映画、ビデオ | 更新情報をチェックする