2018年05月31日

鉢植近況 ランタナが満開準備に突入 (20180531)

 今日はなんと! ベイスターズ戦だけが雨で中止になってしまいました。昨日はセントラル唯一の勝利チーム、今日はセントラル唯一の中止チームと、なんだか『唯一』づいてますな。これはあれですよ? 交流戦、セントラルトップとかいう吉事の前兆かもしれません。……逆にどべになったらシャレにもなりませんが。

 まあ、そんなわけで、今日は鉢植え、ランタナについて書かせていただきます。ずっと育ててきた古株がなんと越冬に失敗、枯死した件、その後新たな若株、2本を購入した件については以前書かせていただきました。

 その現状なのですが、5号相当の鉢に植え付けたものはこんな感じです。

ランタナ1_1.jpg  ランタナ1_2.jpg

 鉢に影が被ってしまっているのは何卒ご容赦を。ライトを焚いておくべきでした。



 一方、7号鉢に植えたものはこちら――

ランタナ2_1.jpg  ランタナ2_2.jpg


 画像をご覧いただくと、双方とも沢山の蕾が開花準備に入っているのがお分かりいただけると思います。

 4月13日に植え付け作業を行いましたがその勢いが一気に増したのはここ一週間ほど、5月半ばからでした。このところの気温の上昇や、日照時間によるものなのか、それともコバエ対策(今年は本当にコバエに苦しめられています。土が良くなかったかなあ)に散布した酢酸(お酢ですね)が良い方向に作用したのかは不明です。

 先代においても度々実感させられたことですがランタナの環境適応力、そして旺盛な成長力は特筆ものです。ずれにしても、これでもう心配はないと思います。今年の夏も数多くの小花を楽しむことができそうです。




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2018年05月22日

鉢植近況 この冬の2大事件と新顔の購入 (20180521)

 無試合日の隙を狙って(?)今日は鉢植えの近況続編を簡単に――

 先日、いただいたコメントへのお返事として書かせていただいたのですがこの冬、鉢植え関連で2つのショックな出来事がありました。あれほど頑強だったランタナ、そして昨年購入した我が家二株めのサルスベリ(ペチートサンシャインスノー)の相次ぐ枯死です。

 その推移はよく似ておりまして春先、新芽は順調に出始めたもののほどなくして伸長が止まり、やがて全ての葉がシオシオに萎れて枯れてしまいました。


 実はスノーホワイトの方は昨秋より調子を崩しておりました。おそらくはうどん粉病だと思います。薬剤散布などによって状態が持ち直し、そのまま我が家での初めての越冬に入りました。

 因みに3年目となるピンクのサルスベリは例年通りまったく問題なく越冬し、今日現在で既に蕾を持つに至っておりますので、環境に大きな問題があるとは思えません。やはりペチートサンシャインの方は、残念ながら快癒には至っていなかったのかもしれませんね。そこに強烈な寒の戻りが追い打ちをかけた、と。


 ランタナについては本当にショックでした。もう何年も我が家で冬を越し、越冬中にもちらほらと花を咲かせ続けてくれた(我が家の)花木エースでしたから、その越冬失敗は全くの想定外でした。おそらくはこちらも、春を感じ取り生長を始めてからの(室内なのでかなり早めに新葉を出し始めます)寒の戻りにやられたと思われます。


 こうして花木2株が失われてしまったわけですが、へこんでばかりもいられません。そこで春を待ってネットで注文を出しました。

 まずは花木のエース候補としてのランタナです。やはりその頑強さと(今回もそうなってくれるかどうかは分かりませんが)環境への対応力、花数は魅力ですので。

 色々と検索してみたのですがお手ごろな価格で、大きさの株を出品してくれている所がなかなか無く、最終的に行きついたのが『お値段お手ごろ』で『まだ若い株』という希望通りではあるものの『2株セットでの販売』である店舗でした。

 あまり鉢数が多くなると世話の面で苦しくなってきますので、正直少々迷いました。が、賑やかさにつながるという事、加えて保険を作っておく事を考えると二株増強もありなのかも。そう考えて購入に至った次第。数日後、我が家にやって来た時の姿がこちらです。

ランタナ01_購入時.jpg

 株の高さは7センチ程度でしょうか(当時)これをこの様に大きさの違う鉢に植え付けました。

ランタナ02_植え替え後.jpg

 左は7号相当、右が5号相当の鉢となります。

 鉢の大きさを変えたのに特に理由はありません。元々7号鉢を使用するつもりだったのですが上述させていただいた理由で急きょもう一鉢が必要になり、空いていたのが5号だったと、それだけです(汗)

ランタナ04_植え替え後大.jpg  ランタナ03_植え替え後小.jpg

 これは作業日、4月13日に撮影したものですが一か月が経った現在、問題なく生長を続けてくれています。気温の上昇、日照の増加に伴って徐々に葉の出るスピードも上がりつつある感じです。



 一方、サルスベリの方もつい先日、同じペチートサンシャイン種を別の店舗で購入しました。到着後、植え付けを済ませた時点の画像がこちらです。

サルスベリ01_植え替え後.jpg  サルスベリ02_植え替え後俯瞰.jpg


 サルスベリについてはどうするか迷ったんですけどね。何か他の種類の花にしようかと決めかけた時期もありました。が、決定的だったのはこの株の安さです。なんと株高20センチ程度の苗が¥280(!) 実に送料の半分以下という驚異の価格。「こうなると逆に送料が勿体なく感じるわ」と若干躊躇いながらも、購入を決断した次第。

 この価格の理由なのですが、なんでも硬質の井戸水(地下水?)で育てた故、葉や幹が赤茶色に染まってしまっているとの事でした。なので、どれだけ赤いんだろうと半分不安、半分期待で到着を待ったのですが、いざ箱を開けてみると思ったほどではなかったです。これなら成長に伴って本来の葉や幹の色を取り戻してくれるでしょう。でも、ひょっとしたら最初のうちは白ではなく赤茶色の花が咲いたりするかもしれません(嘘松)

 
 という事で今冬のショックな事件と、それに伴う新顔三株のご紹介でした。いずれも順調に育ってくれると良いのですが、さてさてどうなりますか。




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2018年05月09日

鉢植近況 春のガジュマル近況 (20180509)

 ベイスターズの試合が中止になってしまいましたので、久しぶりの鉢植え近況です。今日はガジュマル四鉢について。画像が少し多くなっておりますので、画像については『追記』扱いにしてあります(スマホにて閲覧の方は『追記表示』が効きません。申し訳ありません)


 このところ公私ともに慌ただしいのもありまして、なかなか鉢植えのために長い時間を取る事ができないのですが、それでも三月から四月にかけて植え替え、剪定、新顔の植え付けなどを行いました。それから大体ひと月半~二か月が経ち、気温の上昇に伴ってそろそろ生長が本格的になってきたというところです。

 ガジュマルについては全て、鉢のサイズは昨年と同じ。例年通り地上部を(今年はかなり思い切って)剪定、根も同等に詰めて新しい鉢土に植え戻しています。今年はちょっと土を替えたせいか、このところコバエが発生して難儀中。


 追記にはもっとも古株の大ガジュマル(当社比)、その後、種から育てた実生の小ガジュマル三鉢の画像を張り付けさせていただきます。因みに最近、花木も含めた鉢数が少し多くなり過ぎつつありますので、実生ガジュマルのうち一株あるいは二株を(可能ならば)里子に出そうと考えております。

 昨年も同じことを言っていた気がするのですがなかなか時間が取れず、実現には至りませんでした。今は里子の出し方(メルカリとかヤフオクとかジモティーですかね)と、いざ引き取っていただく時お送りする方法などもぼんやりと(隙間時間になので本当にぼんやりと)考えております。

 個人が植物を送付する時にそもそも宅配便業者は引き取ってくれるのか。ネットで調べるとどうやら大丈夫そうなのですが、今一つ明確な情報がなく躊躇っております。

 では、これ以降は以下追記にて――


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2017年07月29日

鉢植近況 大株(当社比)ガジュマルの気根について (20170729)

 よく利用している天気予報サイトによると私が住む埼玉南部の明日は曇一時雨、日曜日は曇、その後も曇、くもり、クモリ、くもり……。とても梅雨明けしているとは思えない天候になってきました。『戻り梅雨』ってやつですかね、これは。

 そのせいでこのところ日照時間が激減。我が家の鉢植え達にも少なからず影響が出てきています。たとえば一年を通して(冬季に数が減りはするものの)花を咲かせ続けるランタナが現在、ただの一輪(ひと房?)も開花させていません。

 蕾は数多く持っていますから日照が戻れば一気に勢いを取り戻すとは思います。ただ、賑やかに咲いていた花が寿命となった時、日照不足の影響で次の蕾の用意が間に合わなかったという流れなのだと思います。他にも例年この時期は開花期の真っただ中であり、非常に華やかな姿となるサルスベリも少し花数を減らしてしまっています。

 しかし、そんな状況をものともせずガジュマル、ペペロミア、パキラの観葉植物チームはいたって元気。順調な生長を続けています。今日はそのなかから大株(当社比)ガジュマルについて書かせていただきます。今年の春、植え替えと剪定を行った時点での記事はこちらです。

過去記事 『 大株(当社比)ガジュマルの植え替え、剪定 』(20170329)

 それから4か月が経過した現在の姿はこんな感じ――

ガジュマル01.jpg  ガジュマル02.jpg

 姿自体はあまり大きな変化を感じられないと思います。が、それは適時剪定を行っているからでして、ここまでの4か月で2回ばかり枝の詰めと落としを行っています。花の数や蕾の出る位置を気にせずに思い切り姿形をいじれるのは、観葉植物と強みかもしれません。

 葉の色もなかなかに良いですし、新芽の数も例年同様かそれ以上、このところの日照不足もガジュマルにとっては大きな問題ではなさそうです(今のところ)


 さて、この大株(当社比)のガジュマルと言えばやはり気根が注目ポイントになるでしょう。比較対象としてまずは2015年9月下旬の画像を掲載させていただきます。該当記事はこちらです。

ガジュマル比較対象2015.jpg


 次は2016年8月の画像で(2015年のものとは逆向きから撮っています)該当記事はこちら――

ガジュマル比較対象2016.jpg


 そして現在の画像です。

ガジュマル03.jpg  ガジュマル04.jpg

 2枚目の画像と2016年の画像を比べていただくと、気根が幹に食い込み、合着し始めているのがお分かりいただけると思います。実際、手で触ってみると力を入れて押してもびくともしません。

 幹自体も毎年確実に太くなっていってはおりますが、こうして気根を取り込んでいくとさらにその勢いが増すでしょうし、なによりその形も面白くなっていってくれそうです。この先、この株の根幹部がどのような変化を遂げていくのか、今から楽しみです。
 


 
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2017年06月20日

鉢植近況 サルスベリが今年も開花 (20170619)

 先日、蕾を膨らましつつある旨、記事にさせていただいたサルスベリですが、ここに来ていよいよ開花が始まりました。なお、この記事の内容、画像は6月19日現在の状況報告となっており、そのためタイトルの日付もそれに合わせてあります。

サルスベリ01.jpg  サルスベリ02.jpg

 現在の状況はこんな感じです。昨年は6月頭現在で同様の状況になっており、今年は少し遅れての開花となりました。

 決して株の調子が良くないわけではないのですが、おそらくこれだろうという理由があります。それは枝を落とす時期が早すぎたのだろうという事。

 花付きをよくするため、サルスベリは落葉期に当年枝(その前の年に延びた枝)を根元から落とす必要があります。我が家でも1月にその作業を行っているのですが、室内管理故2月中には新芽が伸び始め春を迎える頃にはすっかり葉が茂っています。

 昨年はそれでも特に問題なかったのですが、今年は(気温やその季節変化の違いでしょうか)直射日光を浴びる時間が急激に伸びてから、それまでに茂っていた葉を全て落としていきました。新しい葉を出しながら順次という形だったので丸裸にはなりませんでしたが、それでも春の派手な紅葉(常盤木落葉のような感じ)には少し驚きました。

 今にして思うと、これはおそらく『本当の夏用の葉(?)』への交換作業だったのだろうと思います。それまで(直射日光をあまり浴びずにいた間)に出していた葉は、夏の強烈な日差しには対応できないので、再度葉の取り換えを行ったのだろうと。そして当然と言えば当然なのですが、新たに出した芽や葉が落ち着くまで開花が遅れたのだろう。そう推測しています。

 来年はあれですね、枝落としをもう少し遅らせ、開花時期を今年と比べてみたいところですね。サルスベリ本来の開花期は7月とされており今年の状態でも決して遅いわけではないのですが、やはり美しい桃色の花を早く開かせてみせて欲しいですから。




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