2015年12月09日

FF7リメイクの最新ムービーを見てみました

 PS4にてリメイクされるFF7ですが『ASCII.jp』様に公開された最新映像の記事が掲載されていました。

ASCII.jp 『 PS4版「FINAL FANTASY VIIリメイク」戦闘シーン含む最新ムービー公開

 ムービーのURLはこちら――

Youtube 『 FINAL FANTASY VII REMAKE for PSX_JP

 なんと(?)声付き、戦闘シーン有のプロモーションムービーとなっています。いや、これは……、なかなか凄いんじゃないですかね。

 私は(特に)RPGにおける映像のリアル化は諸刃の剣だと思っています。これはFFに限らす、ですね。そのあたりは非常に個人的な拘りになりますので割愛しますが、そんな私でさえこのクオリティでFF7が遊べるならPS4込みで購入してみようかと思ってしまいますもの。

 ただ、これは対象が(私にとっては)あのFF7であるからとも言えそうです。実際10以降のFFシリーズにはほとんど目もくれていません。このムービーはゲームの導入部のシーンを繋げたものになっていますが、それぞれが旧作のどの場面か、だいたいは把握できるくらいに今でも記憶に強く残っています。

 こちらの記事によればリメイク版FF7は「多くの部分を見直した分作となる」のだとか。で、「分作」って何? という疑問が湧くわけですよ。まさかと悪い予感がしたのですがどうもその通りの様で、これは「分割作品」という事らしいですね。つまりFF7リメイク1、リメイク2という感じで何本かに分けてシリーズ発売していくと。

 まあ、分からないでもありません。あの映像クオリティでFF7の特徴、広大なフィールド、数多くの場面、キャラクター各々の背景を再現しようとするならば、それは膨大なデーター容量が必要になるでしょうし。

 たとえばミッドガルからフィールドに出た時のポツネン感とBGM、ああいう部分が当時のFFの一つの魅力だったように思います。データー容量に影響されて世界が小さくなってしまうのはできれば避けて欲しいところ。最近の本格派(?)RPGはやっておりませんので、なんとも分からないのですが実際のところどの程度まで再現(再構築?)できそうなものなんですかね?

 で、分作という事は一作目はきっとそのあたりまでなんですかねえ。とすると、物語を俯瞰で見ると「やっと始まった」というあたりに過ぎません。その調子で時間をかけて(クオリティを落とさない様に)作っていったら完結するのはいつの日になる事やら。完結しない物語に付き合うのは嫌ですし、そのあたりが心配ではあります。この「分作」についての詳細な情報を早く知りたいところです。

 で、同じくネットで見かけるのがリメイクでは、あのメインキャラの新たなるドラマはあるのか(未プレイの方のために伏せまくってますが、旧作をご存知の方はすぐに分かりますよね)という話題で、それを望んでいる方がかなりの数に及んでいる様子。あの場面とその後の展開はある意味衝撃的でしたもんねえ。

 個人的には彼女がああなってエンディングでああなるのは(エンディング、初プレイ時は鳥肌が立ちました)この物語の根幹ともいえる部分で、あれを変えるとなると物語自体を見直さなければいけなくなるような気がします。けれど、彼女は肉体ごとあそこに沈んでいったわけで、星の意志によってあの頃の我々が望んだ展開が現実にとするのは(ストーリー構築として)可能かもしれません。

 そんな物語に接した時に自分がどう思うのか(感激するのか嫌悪するのか何も思わないか)というのにも興味がありますし、発売されたらなんだかんだ言って購入してしまいそうな気がしますねえ。まあいつになるか分かりませんし、量販店のポイントをぜいぜい貯めておくことにしましょうか(笑)




ラベル:PS4 FF7 リメイク
posted by omune at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

知らない方が良かったかも

 世の中知らない方が良い事というのが存在しますが、私にとってはこれもその一つかも知れません。ネットを見て回っておりましたら、こんな記事が目に留まってしまいました。

インサイド 『 PC版『ファイナルファンタジーVII』国内でもダウンロード販売

 いや、そりゃ購入するでしょ。時間や余裕の問題で実際にプレイできるかは別として、少なくともインストールしていつでも遊べる状況にはすると思います。あ、でもインストールしてしまうとゴールドソーサーに行きたくなったり、チョコボ育成がしたくなったりという誘惑と戦わなくてはいけなくなってしまいますが。

 基本的には旧インターナショナル版からの変更はないようですが、いやそれで良いんです。グラフィックもあのままでいいと思います。それが、現在のマシンに入れておけることが私にとっては大きいです。

 因みにFF7については昔、このブログでも触れさせていただきました。

過去記事 『 ゲームについてのバトン参加、からのFF7

 ダウンロード開始日時は「近日中」との事ですが、なんだか楽しみです。気になるのは動作環境ですが、古いゲームですしまあ大丈夫ではないかと……。まあ、あれですよ。インストールしたらちょっとだけ遊んでみるとしましょう。それが命取りにならないように気を付けながら……。


ラベル:ゲーム FF7
posted by omune at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

発掘シリーズ マッピングノート1

 今回は実家滞在では色々な物を(無理やり)発掘してまいりました。ネタ切れ防止の一環として、時々ご紹介していこうと企んでおります  (; ̄ー ̄A

 で、今日のご紹介ネタはこちら――

120814_MAP01.jpg

 古い大学ノートとバインダーですね。諸所の事情で(?)実家の私の部屋にはたくさんのノートやファイルがあるのですが、それを漁っていて発見したものです。

 で、何が書かれているかというとですね、大昔にプレイしたRPGの攻略、備忘メモやダンジョンの手書きマップなのです。地図を書き残しているという事は、まだオートマッピングが無い時代の作品たちという事ですよね。いやあ、懐かしいですし、RPGをプレイするという事に対しての気持ちが(やる気が?)ある意味痛いですし、ある意味まぶしく(?)感じます。今になって考えると「いちいちマッピングしていられるか」といいますか、その分物語や謎解きに集中したいと思うのですが、当時はそんな面倒な作業すら楽しかったのですよねえ。

 それらを見返してみるといやはや、そこまでしていた割りに今ではダンジョン構造や固有名詞など、ほとんど覚えておりませんね。断片的に記憶しているくらい。比較的覚えている作品もありますが、どちらかというとそういったものより物語の方を記憶しているような気がします。小説やコミック的な感じですかね。

 で、ついでと言いますか、以下にそのなかから二つのページを掲載させていただこうと思います。適当にぼかしておりますが、皆様はこれらがなんというソフトのマップであるかお分かりになりますでしょうか。と言っても、二つとも超有名ソフトですので簡単だとは思います。マッピングの腕が悪いのでよく分からないという事はあるかと思いますが。

120814_MAP02.jpg  120814_MAP04.jpg

 二枚の写真は、もちろん違う作品のものです。どうですか? 簡単でしょう???

 答えの方は追記の方に書かせていただこうと思います。ですが、スマホページでは追記機能がなく丸見えになってしまうので、少し空行をいれさせていただいて下の方に記させていただこうと思います。

 また、これだけではなく他にいくつかのソフトのメモが出てきておりますので、また近いうちにマップ当てネタをやらせていただくかもしれません。痛い企画かもしれませんが、まあよろしくお付き合いくだされば幸いです  m(。_。;))m



マップ当てクイズ答えはこちら
posted by omune at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

再プレイしたくなったゲーム

 先日、サターンのエミュレータで『 ラングリッサー3 』をプレイしているというお話をさせていただきました。今のところ、止まってしまうこともなくシナリオが進んでいっておりますが、他にはどんなゲームが動くのか動作確認リストを調べておりましたら、いくつか再プレイしたいタイトルが見つかりました。

 たとえばRPGでしたら『 グランディア 』などがそうですね。その存在すら何年間も忘れておりましたが、タイトル名を聞いただけで色々と記憶が蘇ってくるというのは、やはり名作だったのだと思います。ドラクエともFFとも雰囲気が違う作品なのですが、シナリオもシステムも勝るとも劣らない出来だったように記憶しております。それと、戦闘中になんだかいちいち叫ぶんですよね、確か。

 これかなり楽しませてもらった作品なので、おそらくはディスクを捨てたりはしていないと思うのです。先日ラングのディスクを発掘した箱の奥に沈んでいるのか、実家にかろうじて残っているか……、あるいは実家で廃棄処分の憂き目にあっているのか。近日中に捜索してみたいと思っております。

 あ、そうそう忘れておりました。このゲーム、キャラクターデザインが草彅琢仁氏なのですよね。以前の記事で書かせていただいた、ソードワールドリプレイ集のイラストを描かれていたあの方です。

過去記事 『 ソード・ワールドRPGリプレイ集
posted by omune at 00:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

血が騒ぐぞなもし

 少し前に、セガサターンのソフト『 ラングリッサー3 』が好きだったというお話を書かせていただきました。ラングリッサーはうるし原智志氏のイラストが売り(?)だった柔らか目のSLGなのですが、個人的にはサターンで最も気に入っていたゲームと言えるかもしれません。

 それでですね、かなり前に実家を出る時サターン本体は実家に置いてきましたのに、どういうわけかこれと他に数種類のお気に入りのゲームディスクは持って出てきたのです。ですから、ソフトはあるけれどプレイできないというサターンソフトが、部屋にいくつかあるわけです。

 肝心の本体はどうなったかと言いますと実家でいつの間にか破棄されておりまして、もはや影も形もありません。本体のないソフトなんて、最早ただのお皿かコースターですよねー。かと言って、今さら中古で本体を買うなんていうのも、馬鹿馬鹿しいお話です。そんな余裕があったら他に欲しいものもありますし。

 で「やっぱりエミュレータでどうかに?」という考えに至ったわけです。実はエミュレータには面倒くさいという印象がありまして、実機のBIOS吸出しですとか厄介だなあと今まで躊躇していたのです。ところが改めて調べてみると、今ではBIOSなしでもそこそこ(?)動くエミュレータがあるのですね。で、疑心暗鬼にインストールしてみましたところ――

ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ

 動くじゃないですか。ソフトにもよるみたいですし、お目当てのラングリッサーにしても少々問題はあるのですけれど。BGMのですね、音程がとっぱずれる曲があるのです。そうですねー、なのさんのトランペットクラスですな。一部の方以外には意味不明ですね。要は相当に音痴ということです。お涙頂戴のシナリオ中に「てんてろれー」と音を外されると、笑いすら出てきます。それでも、何年かぶりにプレイできるだけでもラッキーとしか言いようがありません。

 まあ、エミュレータを使ってのプレイが好ましいことか好ましくないことかという問題はあるのでしょうが、ソフトはちゃんと購入したものですし、それが本体がないおかげでプレイできないわけですから、ご勘弁くださいませということで。

 取りあえずラングをプレイして、そのうちに他のソフトも動かしてみたいと思います。格闘系とかアクション系は難しいような気もしますけれど、さてさてどうなんでしょうね。
posted by omune at 00:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

ゲームについてのバトン参加、からのFF7

 今日はSNG様のブログ『 今日も迷宮を往く 』記事内でのバトンに便乗させていただき、ゲームについてのお話をさせていただきたいと思います。

SNG様のブログ『 今日も迷宮を往く 』はこちらです。
 http://labyrinthwalk.no-mania.com/

 因みにバトンが掲載されているのは9月17日の記事になります。こういうのに参加するのは初体験かもしれません。うーん、なんとなく構えてしまいますねえ。

 なお、私はオールドゲーマーでありますのと、ヘビーでもなくライトでもなく我ながら中途半端なポジションにいましたので、選択もそんな感じになっていると思います。
 あらかじめご了承ください m(_ _)m

 それとですねえ、例によって記憶が霧の中でありまして、後で加筆修正などあるかもしれません。他にもっと好きなゲームがあったり思い出のゲームがあったりしたと思うのですが、なかなか出てこないんですよ ボー( ▽ )o〇O


 では参ります――



【01.好きなゲームベスト3】
1:ファイナル・ファンタジー7
2:ベストプレープロ野球
3:A列車で行こう4

 三本を選択して順位までつけるのは、端から無理という感じです。基本的にプレイしたゲームは好きになる(好きになろうとする?)性質なので、他にも入れたいゲームが山ほどあります。

 1位のFF7は個人的には別格です。これについては追記で書かせていただこうと思います。2位のベストプレーは、友人と何シーズンをこなした事か。実家には当時のローテーション表が山ほど残っています。3位、A列車は『3』と『4』が横並びです。なので、取りあえず新しい方で (゚ー゚;A



【02.嫌いなゲームベスト3】
1:
2:
3:

 うーん、思いつかない。そんな筈はないのですが。あ、初期のパソコンゲームで、そもそもローディング自体が出来ないというのがありました。あれは酷かった。でも、タイトルが思い出せません。
 そのうち記憶からサルベージできたら、各順位を埋めていきます。



【03.得意なジャンル】
 得意ではありませんが、RPGになると思います。



【04.苦手なジャンル】
 シューティングでしょうか。



【05.感動したゲーム】
 うーん、やはりFF7でしょうか。ただ、素直に制作側の意図に乗っかっていくプレイヤーですので、程度の差こそあれ感動はいたします。単純といえば単純ですが、ある意味お得な性質かもしれません  (^▽^;)



【06.泣いたゲーム】
 泣いたですかあ。初期のドラクエとかですかねえ。

「ふっかつのじゅもんがまちがっています」
「おきのどくですがぼうけんのしょはきえてしまいまいした」

 これですね。幾度となく枕を濡らしたものです。



【07.大笑いしたゲーム】
スパイvsスパイ(FC版)

 これの対人プレイは強烈でした。なにしろゲームですから意地悪、嫌がらせのし放題。
許される悪行に腹を抱えて大笑いしたものです。本性が出てますね  ( ̄ー ̄;



【08.絶句したゲーム】
魔界村

 難しかった。遊んでみてすぐに「私には無理」と思いました。



【09.思い出のあるゲーム】
ドラクエ1

 RPGはこれ以前から好きでした。が、ついに本格的なタイトルが遊べると興奮しました。

 実際、このゲームがRPGというジャンルそのものや、人々の意識を変化させた事は間違いないと思います。同時にゲーム機のRPGが抱え込んだ問題は、恐らくいまだに解消しきれていないのではないでしょうか。あ、でもそういう意味でも、オンラインRPGは革命的だったのかもしれませんね。私は基本的には苦手なのですが。わがままです、へそ曲がりです (-。-;)



【10.初めてやったゲーム】
 難しいですね。どこをスタートとしていいのか悩んでしまいます。取りあえずコンピューターゲームの『 タイムシークレット 』あたりでしょうか。あの頃のワクワク感は凄かったです。



【11.耳に残っているゲーム音楽】
 やはり『 スーパーマリオブラザース 』でしょうか。これだけ年月が経って、なお多くの人が当たり前に知っているというのは、考えてみればとんでもない話です。



【12.持ってるゲーム機】
 現在では持っていないのと一緒です。残存しているのはPS、SFCでしょうか。サターンは実家に残してきて行方不明。ソフトだけ残っています。



【13.初めて買ったゲーム機】
買ってもらった なし
買った FC



【14.しっくり来たコントローラー】
PSですね。



【15.思いついたゲーム的有名人】
高橋名人。

 これしかないでしょう。当時、映像を見て呆気に取られていました。憧れというよりは、「なんだこれ、なんなんだこれ」という感じでした。懐かしいですね。


 以上です。で、この後は私が最も好きだったRPGのお話です。


個人的なゲーム語りはこちら
posted by omune at 00:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

777タウンの事 その1

 リニューアルから暫く経った777タウンですが、現在のところあまりやる気になっていません。イベント袋などもリニューアル前の方が買っていましたし、なによりわくわくしなくなってしまっています。会費少し先まで払ってしまっているんですけどねえ (`ヘ´)



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posted by omune at 01:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種ゲーム、パズル | 更新情報をチェックする