2014年01月09日

ベイスターズ雑感 1月9日号 ようやく昨年の最終戦を見ました

 というわけで、更新再開一発目の記事は、昨年10月8日のベイスターズ最終戦について書かせていただこうと思います。

 眠らせて眠らせて(?)温めて温めて(?)ようやく映像で観戦することができましたが、いやあ、まさに全米が泣いた……、いや全ベイが泣いた試合でしたね。あー、はい。新年早々シャレにもなっていない駄文を書いてすみません、ごめんなさい、許してください。

 いや、でもこれで引退という最後の試合で、引退するからこそ与えられたスタメンで3安打2本塁打を放つなんて。そりゃ泣きますわ。本人にとって特別な意味を持つ一発だったのは勿論でしょうが、そりゃ後藤をはじめ、周囲の選手や関係者も泣いちゃうでしょう。ファンも泣いちゃうでしょう。

 それにしても、こんな創作みたいな事って現実にあるんですねえ。これだからプロ野球ファンはやめられません。こんなのが打てるんだったら今シーズンも現役でいけたんじゃないか、というのは野暮ですね。その技術を心構えを若手に伝え、名コーチと呼ばれる存在になっていって欲しいです。

 結果は出なかったにしろ、この試合には他に森本とラミレスも出場しており、久しぶりかつ(ベイスターズ選手としては)見納めとなるその姿を寂しさと感謝の入り混じった気持ちで(映像ですが)見ておりました。

 以前にも書きましたが、二人ともベイスターズが本当にどん底にある時に加入してくれ、暗い話題ばかりを突き付けられていたファンに大きな救いを感じさせてくれました。今更ですけれど一ファンとして本当に感謝しています。森本は西武入団が決まってなによりです。返り咲きとなるパ・リーグでぜひとももうひと目立ちして見せてください。応援しております。あ、ついでみたいになっちゃいますけれど細山田もね。目指せ福岡の正捕手! ですね。ベイスターズ球団関係者たちを「あー、出すんじゃなかった」と後悔させるような、飛躍のきっかけとなる事をお祈りしております。

 ところで、ラミレスの方は……、最近話題を聞きませんがどうなったんですかね。もし行く先がないのなら、再契約してもいいんじゃないかと思ったりもするんですが。もちろん大幅な減棒になるでしょうが、コーチ兼任みたいな形で。やっぱり駄目ですかねえ。

 それともう一人、モーガンが驚きの(私にとっては)退団となりました。記事によれば「肩の弱さがネックになった」との事ですが、そこまで弱いですかねえ。あ、いえ、もちろんお世辞にも強肩とは言えませんけれど。

 打撃はそこそこ良かったですし、なによりサービス精神とそこからくる顧客満足度、集客能力、話題性、それに明るさといった面での存在価値が非常に大きい選手だったように思いますので、彼の退団は本当に残念でなりません。年棒が折り合わなかったんですかねえ。その後の去就はどうなっているんでしょう。どこかと契約決まったんでしょうか。

 モーガン、鶴岡の退団、バルディリス、久保の入団、ドラフト選手達の実力や(私にとっては)謎の選手モスコーソ。そのあたりの戦力収支がどうなるか。期待を不安が入り混じるところですが、個人的には「ひょっとしたらマイナスなんじゃないか」と少し不安のほうが強いところです。シーズンまでにこの印象が覆ってくれると良いのですが……。

posted by omune at 21:42
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