2017年10月01日

ベイスターズ雑感 CS進出決定! 今日はとにかくそれを喜びたい (20171001)

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☆☆☆祝! CS進出決定!☆☆☆
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日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 壮絶な試合展開となりましたが、今日は見事に勝ちきってくれました。こういう激しい殴り合いになると、やはりベイスターズの強みが発揮されますね。

 今日は時間がないので試合の詳細については(時間が取れれば、ですが)明日にでも書かせていただこうと思います。今はとにかく昨日書かせていただきました願い、『己で勝ちきってCSを勝ち取る』のを見せてくれたのが(一ファンとして)なにより嬉しいですし、心から拍手を送らせていただきます。

 こんなところに書いても選手達に届くわけはありません。が、なによりもずっと応援を続けてきた、そしてこの様な駄ブログを訪問して下さっているファンの皆様、本当におめでとうございます。本当に本当に、本当に良かったですね。

 「弱小球団のファンが調子に乗りやがって」という声が聞こえてきそうですが、それでも今日くらいは諸手をあげて喜んでも良いのではないでしょうか。さあ、ご一緒に万歳三唱しましょう。

ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

 さあ、これで今年もCSまで野球を楽しめることが確定しました。皆様と共に、私もあと少し、ベイスターズの勝敗に一喜一憂させていただきます。え? 「順位予想外したのに調子が良い?」はい、重々承知しております。そのあたりの反省と言い訳はまたCS終了後にでも(謝) 今はとにかく今日の勝利とCS進出を喜ばせて下さいまし。いやあ、本当に嬉しいなあ(感涙)




posted by omune at 17:39| 東京 ☀| Comment(2) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

ベイスターズ雑感 明日は『自ら勝たなければいけない』日

 うーん、やられましたねえ。昨日が理想的な試合運びでしたから、その勢いに乗って白星を掴んでしましたい試合でしたが。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 シーズン終盤の戦いは良くも悪くも現在のベイスターズを象徴している様に感じます。相手投手がジョンソンだったという事を差し引いても、今日はもしも勝てれば(結果論的にジャイアンツの勝敗も含めて)今シーズンに決着がつけられる試合でした。試合展開という寄った視点においても、シーズンの勝敗展開という引いた視点においてもこのあたりが来シーズンに向けての大きな課題でしょう。

 因みに現在のCS進出クリンチは2となっています。そのためジャイアンツが残2試合を――
2勝0敗の場合:ベイスターズは2勝1敗でCS進出
1勝1敗の場合:ベイスターズは1勝2敗でCS進出
0勝2敗の場合;ベイスターズは0勝3敗でCS進出

 となります。引き分け数の関係でゲーム差なしなら勝率でこちらが上、そしてこちらの方が1試合少ない事から、今後のジャイアンツの敗戦数より1つ多く負けられるというのが現状です。

 明日に限って言えば――
Gが負、Bが勝:最終戦Gが勝つとしてもCS決定
Gが勝、Bが勝:最終戦Gが勝つとして、こちらは残りを1勝1敗
Gが負、Bが負:同上
Gが勝、Bが負:最終戦Gが勝つとして、こちらは残りを2勝0敗

 こう条件分岐しますので、ジャイアンツの結果がどうあれ『まずは自ら勝利する事』が強く求められる日と言えそうです。今日決めきれなかった分まで、明日は各選手の躍動を願いたいところ。


 一方、ここまでの月別勝敗を見てみますと――

3月&4月:11勝12敗2分:-1
5月:12勝13敗0分:-1
6月:12勝10敗0分:+2
7月:12勝8敗1分:+4
8月:13勝11敗1分:+2
9月:10勝11敗1分:-1

 この様にかなり安定した戦いをし続けたシーズンであるのもまた確かです。層の厚い薄いやしたたかな野球ができる出来ないは別として、この安定した戦いぶりは『弱いチーム』には決してできない事でしょう。

 リリーフ投手陣における見込み違い、長引いた筒香の不調、山口の流出、クライン獲得の失敗などがあっての結果ですから、他チームとの相対戦闘力がCS進出を前提にするところまでは来ていると言えるでしょうし、うまく整備と調整が進み、加えて個人としてもチームとしても成長を果たせれば、来シーズンはさらに上のチャンスがあるのは間違いありません。

 さあ、明日は上述させていただいた通り、『自ら勝たなければいけない日』となります。勝敗そのものが大切なのは勿論ですが、この痺れるような(実際、試合を見ていると辛くなって一時的に他チャンネルに逃げてしまう時があります(笑))CS争いの経験が来シーズンに向けての糧となってくれる事を心から祈ります。




posted by omune at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ベイスターズ雑感 柴田竜拓というキャラクターが確立しつつある (20170926)

 いやあ、甲子園でのタイガーズ2連戦。よく頑張ってくれましたねえ。

日刊スポーツ 『 阪神 対 DeNA 』(24日)

日刊スポーツ 『 阪神 対 DeNA 』(25日)

 この2日間で最も印象的だったのは、選手たちの表情です。今永もそうですし、宮崎も嶺井も、みな表情、というよりも顔つきが変わりましたね。美形かどうかは別として(笑)皆が皆、格好良くなりましたよ本当に。

 プレーもそうなのですが、こういう部分にもこうして場数を踏んでいくにつれ、ベイスターズというチームが変わってきているのを強く感じさせられます。良いチームになってきてくれましたねえ。ファンとしても感慨深いものがあります。


 ピカイチだったのは1戦目の柴田のバックトスでしょうか。柴田個人の動きそのものは勿論素晴らしいですし、なによりも倉本との連携が素晴らしかった。一瞬でも考えていたら無理なプレーですものね。どんな仕事でもそうだと思いますが、ああいうところに『積み重ね』というものが出るわけで、来シーズン以降の二遊間への期待が大きく膨らむプレーでした。


 今シーズンの後半戦、チームで最も伸びてきた野手が柴田ではないでしょうか。なによりも数字に出てきにくい部分で、その存在感を大きくしつつあるように感じます。言葉にするのは難しいのですが、守備にしても打撃にしても見ていて「おおお、やるなあ柴田!」と、そう感じさせるプレーが非常に多い。これ、とても重要な事だと思うのです。

 数字はもちろん大切です。しかし、最も重要なのはたとえば監督に『使いたい』『任せられる』と思わせる事、そして我々ファンに『柴田が見たい』『柴田だったら――』と思わせる事でしょう。そして、そのためには『個性』と『らしさ』が必須となります。

 派手なものだけではなく、ごくごく普通のプレーでも機動力を感じさせられる守備、そして小柄ながらミート力、打球威力に魅力を感じさせる打撃。また、上述させていただいたプレーの直後に見事決めてみせたセーフティーバント。ここに来て、『ベイスターズの柴田』という『キャラクター』が固まりつつあるように感じます。ようやく強力なセカンドのレギュラー候補が現れてくれました。頼もしい限りです。

サンスポ 『 柴田、残り試合すべて先発 ラミレス監督「CSでも対応できるように」



 2戦目では悪いながらも崩れる事無く、終わってみれば完封を成し遂げてみせてくれたウィーランドがMVPでしょうか。

 かなりコントロールに苦しんでいたように見えましたが、それでもなんとかスコアボードに0を並べていくのは流石ですし、確固たる実力がなければ出来ない事だと思います。それと、これも言葉にするとなかなかしっくりこないのですが。『これがだめならこう』『それも駄目なら今度こっち』という様な『引き出しの多さ』を感じさせれますね。そして視点を変えれば、その引き出しをうまく発揮させた嶺井の貢献もまた大きかったのではないでしょうか。

デイリー 『 ウィーランド102球で来日初完封

サンスポ 『 嶺井「ウィーランドはいつも通りよかった」



 また、先日も書かせていただきましたが筒香、ロペス、宮崎の中軸打者が揃って当たりを取り戻しつつあるのはなによりです。それぞれに『らしい』当たりが出るようになってきましたので、明日からのハマスタ決戦での活躍が大いに期待できそうです。



 さて、ここで先日書かせていただきました『同一試合数での勝敗結果』について。

 ベイスターズは現在136試合を消化、勝敗は69勝63敗4分です。一方、136試合現在におけるジャイアンツはG67勝66敗3分でした(9月23日時点)

 ですので、同一試合数でのゲーム差は2.5となり、昨日までのジャイアンツの(同一試合数における)上を行くという事だけを考えるならハマスタでのタイガース戦、頭2つを落としても大丈夫というのが現在の状況です。

 しかし、今日(現在のベイスターズより3試合分先)に菅野が投げ、以降も柱の投手が登場してくるだろうジャイアンツのローテーションを考えると、それでは心許ないのは間違いありません。なので、できることならこのタイガース戦、2勝1敗でいきたいところ。そのためにはやはり初戦が大切となります。昨日の勢いを持ち込んで、なんとか先勝してしまいたいところですね。




posted by omune at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

ベイスターズ雑感 同一試合数での勝敗を考えると今日の結果は大きい (20170923)

 例によって週末は業務の関係で余裕がありません。ので簡単な更新になってしまうのですが、今日の勝利は大きいですねえ。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 というより、正確に言えば昨日のジャイアンツ敗戦から今日の結果という流れですね。(現時点においては)ベイスターズにとって願ってもない形になりました。

 なによりも、ここに来て打線に復調の気配が出てきたのは大きいです。将来的には分かりませんし、そのままでは困るのですが、やはり現状のベイスターズにおいては筒香、ロペスに当たりが出ないとどうしようもありません。その2人が揃って結果を出してくれたのはラストスパートに向けて朗報でしょう。

 ただ、勿論それが今日だけにものであっては困るわけで、やはり明日からのタイガースとの連戦、それも敵地での2連戦は試金石になりそうです。それは何故か――

 今日の結果を受けてのジャイアンツとベイスターズの勝敗数は以下の通りです。

B:134試合67勝63敗4分
G:136試合67勝66敗3分

 こうなっておりまして、ゲーム差は1.5となります。が、このゲーム差は言ってみれば仮のもの。試合数で言えば、ジャイアンツが2試合先行しています。ここがポイントです。

 最終的にジャイアンツの上に行く事が目標になりますので、同一試合数を基準にして考えます。と、ベイスターズは明日、明後日と敗れても同試合数(今日)時点でのジャイアンツより上に位置できる状況にいる事になります。

 無論、だから明日明後日は負けても良いというわけではありません。何故ならばこちらが一つ勝つごとに、より多くの試合を消費している(そして下に位置している)ジャイアンツをどんどん追い込んでいけるからです。

 時間を取り戻す事が出来ないのと同じように、消費してしまった試合の結果というのは覆す事が出来ません。逆にベイスターズは試合数(で見た時間軸)で後方にいるわけですから、常にジャイアンツの(同一試合数での)勝敗数推移の上を目指せます。また、同一試合数時点での勝敗に差をつけていく事で、先を走るジャイアンツに大きな圧力をかけていく事が可能です。

 という事なので、明日からのタイガース戦、それも上述させていただいた通り、頭の甲子園での連戦は非常に重要となります。なんとか結果を出して、CSに向けて猛進して欲しいと願います。




posted by omune at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ベイスターズ雑感 ウィーランドのおかげでなんとか勝利。来シーズン残留との報道も (20170918)

 おばんでございます。一昨日、昨日は業務に追われ、更新する事が出来ませんでした(試合は見させていただきました) できれば連勝したかったジャイアンツ戦。昨日の敗戦は痛恨でした。濱口は大事にいきたい病に感染中ですかね。負け自体は非常に痛いですが、来年ぶつかる筈だった壁に(CS出場という目標が残っているおかげで)早く到達できたのだと思えば本人にとってもチームにとっても決してマイナスではないかもしれません。

 そんな状況で迎えた今日のスワローズ戦ですが、ウィーランドの頑張りでなんとか勝利する事が出来ました。ジャイアンツが敗れましたので、これでまたゲーム差なしの同率2位となったわけです。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 ヤクルト

 勝ちはしましたが、相変わらず打線は低調。先発、リリーフ共に投手陣が苦しくなっているのは確かですが、終盤に来て失速した最大要因は得点能力の低下にあると(私は)感じております。筒香を筆頭に『取らなければいけない場面』で打てない、走者を進められないのが目立ちましたし、打線がこれだけ冷えてしまうと投手陣も慎重にならざるを得ず、それがまた悪い方向に行っている様に思います。

 そういう意味ではロペスに当たりが戻りつつあるのは朗報かもしれないですね。今日は1打席目、千歳一隅のチャンスで最悪の併殺打を放ってしまいました。しかし、続く打席で(ソロでしたけれど)名誉挽回してみせるあたり、日を追って調子が上がりつつあるように見えます。外角を狙ったのが真ん中に入るという失投ではありましたが、それを仕留められるどうかが勝負なのですから。

スポーツ報知 『 ロペス、先制機逃した挽回ソロ「手応えも完ぺき」


 CSに向けてラストスパートをかけるとして、どうしても欲しいのは筒香の打撃でしょう。それさえあれば、3位フィニッシュも十分可能だと思います。

 ただ、チーム全体として本当はそれではいけないのもまた確か。彼らが打てない、あるいは離脱した状況でも勝負に持ち込める攻撃陣の構築、攻撃方法の確立は来シーズンに向けて重要な課題となるでしょう。逆に言えば、それができていたとしたらここに来ての(このレベルでの)失速はなかったはずだと思います。

日刊スポーツ 『 3位争い「1点」取る攻撃カギ/三浦大輔氏


 一方、筒香にとっても今年は苦しいシーズンになっています。「もうすぐもうすぐ」と言っているうちに9月も半ばとなってしまいましたね。

 たで、ですね。これはあくまでも私感なのですが、筒香の打率はこれくらいでも良いと思うんです。極端な事を言えばホームランだって(もちろん調子が良ければ40本に楽々届くでしょうが)この本数でもOKなのではないかと。

 しかし、その代わりと言いますか、来シーズンからは試合の流れにおいて、あるいはシーズンの流れにおいて「ここで筒香が打つしかない」あるいは「ここで筒香が打てば何かが起きる」といった打席、そこでファンとチームの期待に応えて欲しいと願います。

 勿論、今の筒香が云々という話ではありません。現在においても自他ともに認める『日本の4番打者』であるのは間違いありません。しかし、だからこそより高いレベルで、ですね。そしてそういう場面で放つのは、必ずしもホームランである必要はないのです。『筒香が、ここで、打った』その事実が重要なんですよね。

 そうしたポイントがクリアできれば、来シーズンのベイスターズはより高い攻撃力を身につける事が出来るでしょうし、それが果たせればおそらく、投手の成績も引っ張られるように上がってくると思います。(勿論、投手陣そのものの底上げも必要になりますが)


 話を試合に戻しますが、打線がそういう調子だった故、今日はやはりウィーランドが試合を作ってくれたのが大きかったように思います。

 その調子は決して良いとは思えませんでした。コントロールが乱れ(それでも『ウィーランドにしては』のレベルですが)非常に球数を要する苦しいピッチング。3回には3B1Sから内角高めを狙った速球が真ん中に入り、痛恨の逆転弾を浴びてしまいました。しかし、結果的に6回をその2点だけに抑えてみせるのですから流石です。ここにきて今永や井納、石田、濱口が苦しんでいるのとは全く逆のパターンですね。

 個人的には8勝であるものの、その先発試合においてチームは圧倒的な勝率を残しています。それは即ち、彼が試合を作ってくれているからこそ。先発投手として、現在のチームにおいて圧倒的な貢献を果たしてくれていますし、事実上のエースと言えるでしょう。そして! 今日は遂にこんな嬉しい報道がありました。

デイリー 『 ウィーランド来季残留へ 先発として8勝2敗

 個人的には(リリーフも含めて)来シーズンの投手陣は今年よりはるかに厚くなると踏んでおりますが、それもウィーランドの存在あってこそ。事実だとすれば本当になによりです。


 さて、さすがシーズン最終盤と言いますか、ベイスターズは明日から4日間試合がありません。これを良い方向に活かす事が出来れば、その後のタイガース2連戦+3連戦への力とする事が出来るでしょう。

 ちなみにその間、ジャイアンツは明日ドラゴンズと、明後日タイガースと、一日空けて金曜日にカープと戦います。つまり(雨天中止がなければ)土曜日までに通算試合数で2試合(ベイスターズより)先行する事になりますね。相手となる3チームには是非とも頑張っていただきたいものです(他力本願!)




posted by omune at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする