2018年08月04日

ベイスターズ雑感 サヨナラの勢いを消してしまうか残せるか (20180804)

 スコア以上の完敗でしたねえ。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 確かに京山は立ち上がりに失点を重ね、またボール球が多くて攻撃のリズムが作りにくかったかもしれません。しかし、3回以降はなんとかかんとかスコアボードに0を並べ、さらにリリーフ陣が奮闘して序盤の失点はそのまま試合トータルの失点となりました。しかし、一昨日までと同様、打線にそれを跳ね返せる雰囲気がありませんでしたね。

 そんなななか、昨日に続いて宮崎が大活躍。彼に当たりが戻ってきてくれたのが救いといえば救いでしょうか。少し前と同様ですが、その時はロペスが不在だったものの、ソトがその好調さでチームを共に支えてくれました。現状はその当たりも止まり、ロペスはどう見ても足の状態が良くなさそう。さらに筒香は絶不調からの回復半ばとの事で、有機的に各打者が繋がっての得点が(例年にも増して)取れないベイスターズにとって、この状況は致命的です。

 ただ明日勝つ事が、それもできれば理想的な展開で勝つ事が出来れば、昨日の勢いを残して次カードに進める可能性はあるでしょう。とにかく、なんとしてでも明日は白星をもぎ取って欲しいところ。期待しています。




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2018年08月03日

ベイスターズ雑感 これを明日以降につなげられるか (20180803)

 このところまたどたばたしておりまして、なかなか更新する事が出来ません。ただ、今日は待ちに待った勝ち星をもぎ取ってくれたので、簡単でも一言残しておこうと思います。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 それにしてもウィーランドはよく四球を選んでくれましたね。誘い球をしっかりと見極め出塁する結果を選べるあたり、打者としての力量も持ち合わせている事がよく分かります。あ、勿論、サヨナラ打を放った倉本が最大殊勲者であることは勿論ですけれど。

 また、ようやくクリーンアップに当たりが出始めたのも朗報でしょう。と言っても、これが明日以降に繋がればですけどね。それはチームにとっても同様で、この勝ち星を活かせればラミレス監督の「8月終わりには全然違う所にいる」という予言が良い方向に的中するかもしれません。

 いや、本当に強いチームであるならば、勢いに乗れさえすればという『条件付き』の強さが頼りではいけない筈です。しかし、現在のベイスターズに於いてはこの部分がなければ、他チームと互角に渡り合うのはきついでしょう。本当はですね(以前から何度も書かせていただいている通り)こういう時にどれくらい勝てるかが真の力なのだと思うのです。でも、確かに勢いがつけば手が付けられなくなるのもまた確かなチームなので。

 なので、逆目に出てしまうと(今回に限らず、こういうきっかけを次に繋げられない事が何度が続いてしまうと)『全然違う場所』が悪い方向に的中する可能性もまた高いように思います。中畑監督時代の、あの悪夢の様に。

 そういう意味で、この8月はチームにとって非常に大切な時期になると思います。秋、皆さんと一緒にCS出場を賭けた試合に一喜一憂出来る事を祈るばかりです。明日もまた、試合を見られると(多分)思います。胸のすくような試合展開を期待せざるを得ません。




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2018年07月30日

鉢植近況 桃、白のサルスベリが満開 (20180730)

 今日はまんまと(?)時間が空いたのですが、そういう時に限って試合がありません。まあ、元々なので仕方がないですね。

 という事で、久方ぶりの鉢植えの近況などを――

 現在、我が家の鉢植えでもっとも華やかなのが桃、白のサルスベリ二鉢です。


 古株(当社比)であるピンクのサルスベリはこんな感じになっています。

サルスベリ桃01.jpg  サルスベリ桃02.jpg

 これは2週間ほど前の写真になるのですが、この数日後には枝がほぼ全て埋まるほどの満開状態となりました。それが一段落し、現在は再び多くの蕾を膨らませつつあるところです。



 一方、越冬に失敗、枯れ死させてしまい、今春リベンジを期して迎え入れた白サルスベリ(ぺチートサンシャイン)の状況はこちらです――

サルスベリ白03.jpg  サルスベリ白02.jpg

 こちらは数日前の写真でして開花が始まってまだ数日です。長いこと蕾を持ったまま動きが止まっていましたが、一度開花が始まると一気にこのような状態になりました。ピンクと比較して開花は約一か月、満開状態で約十日遅い感じですね。

 なお、次の写真でお分かりいただける通り、白とピンクの花は大きさも花の付き方も若干異なっています。特に大きさの違いは顕著で、白の方はなんと言いますか、とにかく迫力があります。

サルスベリ比較01.jpg


 白のサルスベリは昨年の(枯死してしまった)株と比較すると明らかに元気で花数も多いです。ここまでは(あくまでも相対的な話になりますが)順調に来ていると言えるでしょう。

 問題は昨年失敗した越冬ですね。ピンクの方はもう何度も我が家で冬を越しておりおそらく今年も問題なく推移すると思うのですが、白の方はそこが試金石となりそうです。ご存知の方も多いと思いますが、サルスベリは翌年の花付きを良くするため当年枝(一年目の若枝)を落葉期に切り落とします。そのタイミングをどうするかなど、少し工夫をしてみたいと思っています。




posted by omune at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | 動物、植物 | 更新情報をチェックする

ベイスターズ雑感 直球に力感があった京山 (20180728)

 今日は試合が中止となりましたので、昨日の試合について。

日刊スポーツ 『 広島 対 DeNA

 前の試合で頼みのウィーランドが轟沈。それに続いての先発でしたので正直、京山では苦しいと予想していました。それが、まさか6回途中まで僅か1安打のピッチングを見せてくれるとは。いや、本当に申し訳ありません。お見それ申し上げました。

 2軍では低めへのコントロールを重視し、取り組んできたとの事。この試合の肝は3回、無被安打で迎える事となった(柴田のエラーは正直痛かった。綺麗ごとは言いたくありません。が、なにより己が生き残っていくために更なる精進を!)一死満塁のピンチだったと思います。

 ここで強敵、鈴木に対して、フルカウントから低目へ鋭く曲がり落ちるカットボール(?)スライダーを投じ見事に空振り三振。打たれていれば再び逆転されるところで、そうなるとカープは一気に攻めかかってきたでしょうから、この一球は本当に価値あるものだったと思います。このあたり、下での取り組みの成果ですかね。

 それとそんな『低目へのコントロール』以上に、直球の切れ、力感が印象的でした。「直球で空振りが取れたのが大きかった」との本人コメントもありましたが当てられた場合でもバットを押し込んでいくような、球速表示以上のパワーを感じさせる直球でした。


 攻撃では今日もソトが逆転ホームランの活躍。いや、本当に素晴らしい。同時に6回以降、クリーンアップにヒットが次々と出て、得点を加えていけたのが次のカードへの希望となりました。

 プレーぶりを見ていると筒香は明らかに不調、ロペスもどうも足が万全ではない感じですね。まだ恐る恐るのプレーになってしまっているのか、それとも本当に痛みが残っているのかは分かりませんが。

 この二人の調子が今後上がってきてくれると、ソト頼みの状況からも脱する事ができそうですが、さてさて次のジャイアンツ戦ではどうなりますか――




posted by omune at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

ベイスターズ雑感 またもソトが活躍。リリーフ陣の踏ん張りで競り合いを制す (20180726)

 4回表までは一方的にパンチを繰り出しましたが、その裏から5回にかけては一転サンドバック状態、その後は踏ん張り合い。そんな、流れが目まぐるしく変化していく一戦になりました。

日刊スポーツ 『 中日 対 DeNA

 なので、最大の勝因は平良の後、要所要所で踏みとどまったリリーフ陣の頑張りではないでしょうか。

 5回、一打同点のピンチでマウンドを引き継いだ武藤、その後を引き継ぎ、七回途中までアウトを稼いでいった田中、その後ランナーが残った状態でビシエド、平田という場面でマウンドに上がり、見事に力でねじ伏せた三嶋。この3投手の働きが非常に大きかったように感じます。


 攻撃ではなんと言っても二打席連続ホームランのソトでしょう。1本目は内角をファール、外角のボール球を見極めた後、内角低め狙いが中に入ってきた球。2本目は内角胸元をえぐられた後、外角狙いが中に入ってきた球。また、残念ながらライナーゲッツーとなってしまった打球もそれ自体は見事なもので、やはり外内と揺さぶられた後の外角低めを右方向へ叩いたものでした。

 つまり、相手の配球を凌いでコントロールミスをつかまえているわけです。この調子が長期間続いたら、これはかなりの数字を残すことになるかもしれません。昨日も書かせていただいたその対応力の高さを、あらためて強く感じた次第です。

 まあ、守備では平良の踏ん張りどころで痛いエラーがありましたけどね。チーム事情からの急造セカンドですし、なにより打球がイレギュラーしていましたから、これはソトを責めるわけにはいきますまい。


 一方、残念だったのは平良でした。と言っても『駄目だった』というのではなく『惜しかった』という本来の意味で。3回までは緩急を非常に有効に使えていた様に見えたのですがねえ。4回になって少し球が高く、勝負球が甘くなってしまったでしょうか。それと、平良の立場から言えば(三振をどんどん取っていく投手ではないだけに)上述のソトのエラーが大きなダメージとなったでしょう。しかし、これはあくまでもチーム状況によるものですから(以下同文)


 という事で昨日、今日と際どい競り合いをものにし、順位を一つ上げる事が出来ました。そして明日からは最強チーム、カープとの連戦となります。まずはなんとしても初戦を取りたいところですね。ウィーランドの好投を期待します。




posted by omune at 00:34| 東京 ☁| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする