2017年08月26日

ベイスターズ雑感 今度は先発、井納の好投が効いて4連勝 (20170825)

 昨晩は予定していなかった徹夜仕事となり、ミラクルサヨナラ3連発の歓喜を味わう事が出来ませんでした。仮眠を挟んでようやく解放されたのは13時頃で、それから眠い目をこすりながら映像観戦させていただきました。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 昨日もやはり尾仲、エスコバー、山崎康のリリーフ陣の仕事ぶりが光りました。カープ3連戦はその一点に限って言えば流れが非常に似通っていましたね。そのなかで初戦は尾仲、2戦目はエスコバーが試合の勝敗バランスを逆転させる好投を見せてくれました。そしてこの試合では山崎康がその役割を担う事になりました。

 菊池、丸、新井からの3者連続三振は圧巻としか言い様がありません。登板間隔を開けたおかげでしょうか。ストレートが実に力強かったですし、それを武器にぐいぐいとカープの主力、そうそうたる面々の打者達を圧倒していきました。


 それとその裏、後藤が仕事をしてくれましたねえ。これです、これを待っていたんです。数字的には代打の切り札役としては苦しいものになっていますが、その打撃力となにより経験はここから先の戦いできっと再びチームに勝利をもたらしてくれるでしょう。


 最後は幸運な打球によってのサヨナラ勝ちとなりましたが、それもそこまでに同点に追いついていた事、加えて上述させていただいたリリーフ陣の踏ん張り、そして後藤の見事な打撃があってこそです。

日刊スポーツ 『 3夜連続サヨナラ!闘魂ビンタG後藤口火




 そして今日からは神宮でのスワローズ3連戦。なんとか初戦をものにし、4連勝とする事ができました。前の3連戦でロペス、筒香の打撃が一気に上がってきたのが大きいですねえ。

日刊スポーツ 『 ヤクルト 対 DeNA

 今日は昨日までとは展開が逆になり、先発井納がその責任を十分に果たした反面、その後を繋いだリリーフ陣が次々と失点を重ねてしまいました。一時はこれまでのサヨナラ劇を、立場を逆にして味あわされるのではないかと不安になってしまいましたよ(汗) しかしまあ、昨日までの頑張りを考えると彼らを責めるわけにはいきますまい。

デイリー 『 井納、6回1失点で1カ月半ぶり5勝目「ストレートが良かった」

 明日、明後日も戦う相手ですから、できる事ならスワローズ打線に着火したくなかったのは確か。田中健は苦しいピッチングとなりました(守備に足を引っ張られたのもまた確かですが)球速、変化球の切れ共に好調時からかなり落ちてしまっているという印象です。昨年の疲労もあってか、なかなか調子があがってこないですね。

 しかし、です。三上や須田も同様ですが、田中健もまた(時間はかかったとしても)必ずや復調を遂げてくれるでしょう。その間にこうして尾仲やエスコバーが台頭してきましたし、平田もこのところ良いピッチングを続けてくれています。

 この様にリリーフ陣の層は以前と比較してかなり厚くなってきています。ですから彼らの調子が上がって来た時には(来シーズンかもしれませんが)勝ちパターン、ビハインドパターン共にかなりの投手構成を実現できるのではないでしょうか。



 さて、山崎康はこれで新人年から3年連続での20セーブ達成となり、自身の持つプロ野球記録を更新しました。

日刊スポーツ 『 山崎康が史上初 1年目から3年連続20S

 打ちこまれた時期、苦しいピッチングが続いた時期もありましたが、中継ぎへの配置転換をきっかけにより大きく、頼もしくなった様に感じます。投球の組み立て、内容、マウンドでの雰囲気が明らかに変わって見えるのは、きっと私だけではないでしょう。



 さて、明日は石田が先発します。井納は見事、前回登板の雪辱を果たしました。石田にも是非、後に続き、いやより上のピッチングを披露してもらって、ガチガチの勝ちパターン展開にもらいたいものです。頑張っているリリーフ陣を一人でも多く休ませてあげて欲しいものですね。




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2017年08月24日

ベイスターズ雑感 9回2死からロペスが起死回生の一撃、そして連夜の感動的結末へ (20170823)

 今日は疲れが出てしまったのか酷い頭痛に襲われまして、仕事を早じまいにさせてもらいました。仮眠をとっても完全には治まらなかったのですが、それでも試合見ちゃいました。まあ、いかん判断ではありますね(汗) けれど、こんな結末を二日連続で見させてもらいましたから、後悔はしていません(まだちょっと痛い)

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 なんといっても、ロペス(様)に拍手を送らなければなりません。昨日に続いて9回土壇場での同点ホームラン。この『同点』という部分がその価値を格段に高めていますし、それも今日は2死無走者からですからね。これぞ野球の醍醐味、そんな一撃になりました。

 普段は冷静なロペスが、今日も打球を見届けて大きな咆哮を上げました。そのプレーを見ていると本当にこのチームを愛し、そしてこのチームを勝たせたいという意志が強烈に伝わってきます。ベイスターズは本当に良い選手にきてもらったものです。常々コメントしてくれている通りこのチームで野球人生を全うし、そしてチームを勝利に導いていって欲しいと願います。

日刊スポーツ 『 ロペス左翼上段25号 2戦連続の土壇場弾



 そして梶谷ですね。このところ打撃不振に喘いでおり、昨日もほぼ蚊帳の外状態だった梶谷ですが、今日はサヨナラ2BHに加えて、初回には苦しんでいるウィーランドを援護する大ファインプレーを見せてくれました。

サンスポ 『 梶谷、バント覚悟もサヨナラ打「監督が僕を信じて打たせてくれたことに感謝」 』

 不調に苦しんでいる選手が今日はこうしてヒーローになる。これは、チームとして非常に良い流れでしょうし、これがまた明日に繋がっていく事を願わずにはいられません。



 さて、先発のウィーランドですが、今日は苦しいピッチングとなりました。篠原コーチのコメントによれば、どうもブルペンから調子が悪かったみたいですね。コーナー隅の直球でストライクが取れませんでしたし、変化球も高く、中に入る球が多く、あれよあれよという間に失点を重ねてしまいました。

 ただ、それでも5回まで、なんとかイニングを食ってくれたのはさすがですね。3,4回でさらに失点を重ねてしまえば、このような結末は望むべくもない展開になるところでしたから。また、自らのバットで反撃の狼煙を上げてみせたのも、諦めない、そして結果を求める感じました。彼もまた、できる事なら長くチームに在籍し、そして成功を収めて欲しい選手だと思います。

デイリー 『 ウィーランドが反撃の2ラン 投手の年間2本塁打は球団21年ぶり



 そんな苦しい展開のなか、サヨナラ勝ちをへの流れを作ったのは今日もまたリリーフ投手たちでした。6回からじわじわと反撃していく過程で、左投手3人が1点も失わずに持ち堪えてくれた事が勝利につながったのは間違いありません。特にエスコバーが昨日の尾仲の役割を担いましたね。そしてその結果、移籍後初勝利を手にする結果となりました。

 この選手も本当に来てくれて良かったと感じます。今日、砂田、エスコバーがそれぞれに回跨ぎをしてくれた結果、パットン、山崎康を残して勝てました。明日も手強いカープを相手にするという事を考えると、これまた大きなプラス要素だと思います。

サンスポ 『 3左腕が好救援! 移籍後初勝利のエスコバー「非常にうれしい」



 他にもノーヒットとなった宮崎も守備で大きな貢献をしてくれています。また、戸柱に当たりが出始めたのも今後に向けて朗報でしょう。そしてなにより、筒香に今日も一発が飛び出しました(軸のぶれない、完璧なバッティングだった様に見えました)

 ここに来て打線の中軸に座る選手達が上り調子となりつつあるのはなによりです。今シーズンはまだ一度もロペス、筒香とも絶好調という時期がありません。それに宮崎、梶谷を加えた選手達がこの2試合をきっかけにフルスロットルとなってくれると、チームは一気に勢いにのるでしょう。そしてそれは、ここまで負担をかけ続けてきたリリーフ投手達を救う事にもつながると思います。シーズンも終盤に入り、いよいよ勝負どころですね。



 で、ジャイアンツのゲーム差の話ですが、今日の両チームに結果によってその差は3ゲームとなりました。明日ジャイアンツは試合がありませんから、ベイスターズが勝てば3.5差、負ければ2.5差となります。因みに――

G:112試合 55勝56敗1分 勝率.495
DB:111試合 56勝51敗4分 勝率.523

 というのが今日現在での両チームの成績です。3位争いはおそらく勝率.500以上でのものになるでしょうが、その条件の場合、同一ゲーム差であるならば引き分けが多い方が勝率は上になります。(勝率.501以上で1勝1敗ペースを続けた場合、勝率は下がっていくため)

 それを踏まえると、現状においてはゲーム差なしまではベイスターズが勝率で上回りますから、ゲーム差0.5(引き分け一個分)はベイスターズにとって1勝に値します。

 という事はつまり、明日敗れたとしても実質的にジャイアンツの間には3勝分の差を確保でき、それを考えてもこの連勝の価値というのははかり知れないほど大きいです。さらに、幸いにも明日勝てたとすればその差は実質的に4勝分となり(ゲーム差は3.5ですが)先日のジャイアンツ3連戦の最終戦を勝てていたのとほぼ同じ状況に戻せることになります。

 そういうわけなので、明日は出来ることなら勝っておきたいところ。と言っても相手はカープですから、そう簡単にはいかないでしょう。まずは先発、今永がしっかりと試合を作るのが重要と思われます。




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2017年08月23日

ベイスターズ雑感 クリーンアップ3連発で全身鳥肌のサヨナラ劇 (20170822)

 いや、これは凄い……。あまりに凄いものを見てしまいました。鳥肌不可避じゃないですか、こんなの。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 広島

 業務多忙の折り、ようやく見られた試合でこんな展開が待っていようとは。野球とは本当に分からないものですね。そして当面のライバルに3連敗した直後だっただけに、この勝利はベイスターズにとって非常に大きなものになったに違いありません。

 それにしても3本とも皆、見事に失投を仕留めましたね。当たりとしては筒香のものがダントツだったでしょう。外角を狙った直球(シュート系?)が逆球となったのを完璧につかまえました。打球は目にも留まらぬライナーとなって一瞬でライトスタンド最上段に到達。実に筒香らしい、見事な一撃でした。

 しかし、2発目となったロペスのホームランの価値はそれに勝るとも劣らないものだと思います。1点差に詰め寄ったにせよ、まだカープには余裕というか『今村投入』という拠り所がある場面。ホームランの後でランナーもいませんし、言ってみれば1点ビハインドで最終回を迎えたような状況です。

 連打はなかなか難しい相手ですから、ここをホームランで一気に追いつけたのが大きかったですし、ファールで粘り、そしてやっと来た落ちないフォークをつかまえ、そして打った直後に咆哮してみせたロペスの気迫に心が揺さぶられました。

 そして宮崎です。やはり落ちないフォークだった様に思いますが、これまた完璧につかまえました。打球は低いライナーとなりましたが、見事フェンスを越えてレフトスタンド最前列に飛び込みました。その瞬間喜びが爆発するのと同時に、あまりの驚きに呆然とする部分もありました。

 こういうのを『呆気に取られる』というのでしょう。ほんの数分の間に、受け止められるキャパシティ以上の事が続けざまに起こりましたから。映像で見る限り、スタンドの雰囲気も喜びの中にそんな空気を感じさせるものだったように思います。それほどまでにこのサヨナラ劇は凄まじかった。

デイリー 『 クリーンアップ3連発でサヨナラ勝ち ラミレス監督「一番のゲーム」

サンスポ 『 宮崎、逆転サヨナラ弾は「むっちゃ緊張しました」 3者連続弾締めくくる

日刊スポーツ 『 3連発サヨナラ勝ち、宮崎「むっちゃ緊張」

 これがクリーンアップによる3連発であり、同時に正念場のカープ3連戦の初戦での出来事という部分に、これから先の戦いに向けての期待を持たずにはいられません。ジャイアンツ戦3連敗による嫌な流れや、勢いの喪失。また、このところ続いているチーム全体としての攻撃力低下。そうしたマイナス要素を埋め、再びチームと、そして攻撃陣に勢いを取り戻させる1勝になってくれればと祈ります。



 さて、そんなサヨナラ劇に一役買ったのが8回、9回を見事に抑えてみせた尾仲でしょう。放送でも再三言われていましたが、そのテンポの良さと直球で押す投球がチームに流れを取り戻させた。そんな気がしてなりません。

 その直球ですが、スピードガン表示では150キロまで出ていました。そしてそれ以上に力感と、伸びてくる感じ、そんな要素を併せ持つ『剛球』だったという印象です。コントロールはアバウトでしたが、それでもあれだけのストレートが低めに集まれば、そうそう打たれるものではないでしょう。プロ初勝利は、決して幸運によって手にしたものではありません。自身の回跨ぎの好投ゆえのものですし、その結果としてチームは勝つ事が出来ました。

デイリー 『 新人の尾仲、3連発呼び込む好投でプロ初星「実感があまりない」



 一方、先発の飯塚も決して悪くはなかったと思います。ただ、被安打4で失点4という数字が表す通り、ポイントとなる場面で球が甘く入り、それを痛打されてしまいました。

 無論、だからと言って甘い球ばかりというわけではなく、逆に言えばそれを尽く長打にしてしまうカープ打線恐るべしという事かもしれません。実際、相手チームが違えば、もっと少ない失点で済んでいた可能性は高いでしょう。

 気になるのは球数ですが、それは丁寧なピッチング故とも言えるはず。ただ、2ストライクを取ってから苦労していたのは確かです。そこから少ない球数で勝負を付けられる武器が欲しいところかもしれない。そんな印象を持ったのもまた事実でした。



 野手の話に戻りますが、宮崎は守備でもチームを救っていますし、また2番柴田の活躍も勝利に大きく貢献していると思います。また8回、反撃の狼煙となる一撃を放った嶺井(尾仲をリードしていたのも嶺井です)の働きも大きかったでしょう。クリーンアップ3連発だけでなく、劣勢において試合を壊す事なく戦いを続けたチーム全体でもぎ取った勝利であるのもまた確かです。繰り返しになりますが、この1勝が明日以降の戦いに繋がっていく事を心から祈ります。




posted by omune at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

ベイスターズ雑感 明日からの4試合は正念場になる、かも (20170819:未観戦更新)

 例によって9月冒頭まで続くであろう業務多忙の影響で、今日も観戦は出来ていません。また、皆様のブログやスポーツ記事を巡回させていただきます(汗) あ、でも勝ち試合だったら無理してでも見たかもなあ(ファンの風上にも置けない)

日刊スポーツ 『 巨人 対 DeNA

 うーん、ある程度予測していたとはいえ、どうも負け方が良くないですね。

日刊スポーツ 『 井納、悔しい途中降板「僕に信頼がない…」

 信頼かあ。まあ見ていなので分かりませんけれど、いつも突然ガタガタっと点を取られますからね。まあ仕方がないところではないでしょうか。ウィーランドや今永のレベルとは言いませんが、日本人の右先発一番手として、今のままではまずいのは確かでしょう。


 さて、スコアを見る限りではこちらにダメージが残り、相手を勢いづかせる展開を2日続けてしまったという印象が拭えません。(実際ご覧になった方、いかがでしたか?)これ、前者は自身の事ですから立て直しも効くのですが、後者は他力本願になってしましますから。ちなみに次の直接対決は9月冒頭となります。

 また、こちらの次の相手はまずい事にカープです。三上の抹消や疲弊による絶対的なリリーフ不足、チーム全体としての攻撃力低下などを考えると久しぶりにやって来た大ピンチ。シーズン全体の正念場と言えるかもしれないですね。最悪の流れになった場合、来週の終わり頃にはBクラス転落もあり得るかもしれません。

 それを食い止めるためにはまず、明日の試合に勝つ事でしょう。濱口の踏ん張りはもちろんなのですが、それには相応の援護も必要となるでしょう。とにかく、チーム総力で勝利をつかみ取って欲しいところです。



 あ、そうそう。昨日の継投についてですがどうも山崎康の調子が悪く、最後にパットンを投げさせるところから逆算してのことだったとの事。「それならば仕方なかった」のかどうかは、観戦していない私には分かりませんが、少なくとも理由だけは分かりました。



 また、心配していた田中浩はどうやら大丈夫だったみたいですね。良かった良かった。そして300犠打達成、おめでとうございます。その大部分はスワローズでの活躍によるものであるにしろ、大台達成を我がチームで成し遂げてもらえた事は、ファンとしても誇りに思います。

サンスポ 『 田中浩、歴代5位タイ300犠打「照れくさい面もあります」



 という事で、明日からの4戦は非常に、本当に非常に大切な試合になりますね。ジャイアンツにしろカープにしろ、現在のベイスターズよりは明らかに力が上です。尻尾を巻いてすごすご引き下がるのか、それともここで踏ん張って相手に痛みを与えられるのか、今シーズンのベイスターズを占う一週間になるかもしれません。私も見られる日は(映像ですが)なんとしてでも観戦、応援したいと思っています。さあ、粘りどころですよ、ここが。




posted by omune at 22:37| 東京 ☔| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

ベイスターズ雑感 どうしてこうなった。皆さんのブログを回ってその理由を考えたい (20170818:未観戦更新)

 あああ、負けましたかあ。今日は第3次修羅場対応で試合を見られていません。だからこそ、なんとか勝って欲しかったですし、時々速報を覗いている限りでは中盤は勝ち展開に持ち込めていた様子。7回、それだけは打たれてはいけない一打を食らったのが痛かったようですね。

日刊スポーツ 『 巨人 対 DeNA

 とはいえ、それはスコアを見ただけの私が、これまでの経験則で言っているだけの事に過ぎません。成績表を見てみると一気の攻勢で逆転した直後に石田が打たれている事、三上の起用タイミング、エスコバー、砂田の回跨ぎ(特に後者)など、正直「ん?」と思わせる部分が沢山あります。

 このあたりはスポーツニュースやネットでの報道、巡回させていただいている沢山のブログ様などを見て、外枠だけでもつかませていただこうと思っております。というのは、今日の試合結果によって悪くすると(悪くすると、ですよ)後から振り返った時に『最悪』『大きな転機』と感じさせられる3連戦になるかもしれない。そんな嫌な予感がするからです。

 救いは昨日、一昨日に勝てていた事ですね。この3連戦が私の言う『最悪の結果』になったとしても、まだジャイアンツとの間には2のゲーム差が残りますし、残り2試合のどちらかでも勝てれば4を維持できます。

 明日は菅野と井納ですから正直、分が悪いでしょう。となると、明後日の3戦目が非常になってきます。また、明日まかり間違って勝てたら勝てたで(井納すまん。しかしそれが今の現実だと思う)その比重が軽くなることはありません。

 新人、それも復帰早々の濱口に(おそらくはそうなるでしょう)大きな負担をかけてしまう事になりました。それもまた今日の敗戦の重みです。




posted by omune at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする