2018年05月28日

疲労困憊。なので今日の観戦は明日に順延します(予定)

 駄目だあ、眠い。

 今日は仕事でちょっとトラブルがありまして、その対応に追われていたらへとへとになってしまいました。なので、これからアイスでも食べて(あ、いや夕食はちゃんと食べましたよ。好物のカレーを)さっさと寝てしまおうと思います。今日の試合は明日、予定通りに仕事が終えられればゆっくり見させていただきたいと思います。

 平良は粘り切れなかったみたいですね。仕事の途中でちょこちょことリアルタイム速報を見たり、実はちょっとだけ中継を見たりもしたのですが、ちょっと気になった事があります。一言で言えばやたらとボール先行になっているように感じた点なのですが、そのあたりはどうだったんでしょうね。勿論、本当のところは素人になんぞ分かるわけはないでしょうが、だからこそ興味があったりします。


 それと明日更新させていただく頃には、交流戦初戦の予告先発も発表されている事でしょう。順当ならウィーランドでしょうが、さてその通り行きますかどうか。そのあたりも楽しみです。

 というわけで、今日はこれで失礼をば。お休みなさいまし。




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2018年05月27日

ベイスターズ雑感 由規の暴れ球に手こずったか (20180526)

 今日は打てませんでしたねえ。

日刊スポーツ 『 ヤクルト 対 DeNA

 由規の調子は、特にコントロールの面で決して良くは見えませんでした。が、ばらつく威力のある直球にどうにもこうにも手こずった。そんな印象を受けました。これだけ当たっている1番から4番までがほぼ完ぺきに抑えられ、コンタクト能力に長けた宮崎、どちらかと言えばやはりコンタクト重視のバッティングをする柴田や高城にヒットが出ているのも、その『ばらつき』が非常に厄介だった証明ではないでしょうか。


 その宮崎のホームラン。今日はこれがチーム唯一の得点となったわけですが、見事としか言いようがありません。初球、外角に逃げていく変化球を空振りした後、おそらく外角低めぎりぎりを狙った直球が左右真ん中、高さ胸上に浮いてきた球。見逃せば完全にボールで、しかも威力も(高く来ただけに)ありそうに見えましたが、これをスタンドに放り込んで見せるのはさすが宮崎です。


 さて、荒れていたと言えば濱口もまた同様でした。なかなか高城の要求通りに投げられず、やはり球があっちに行ったりこっちに行ったり。中継のカウント表示ランプ(?)がまあ賑やかな事。少し前のMC(三嶋カウント)なんて言い回しを思い出しました。

 ただ、それでも直球には威力を感じられましたし、甘い所にすうっと行く様な球はあまりなく、6回途中まで最少失点で踏ん張ってくれてみせました。

 個人的には前回の投球を見て勝手に「もう大丈夫だろう」と決めつけておりましたが今日、その希望的観測(本音)がより確信に近づいた次第。後は今シーズン初勝利を挙げるだけですね。そして、結果としてもう少し長いイニングを投げられるところまで回復してくれれば。

 監督の語録にもあります通り、確かに直球の精度がより上がればより楽な投球になると思います。が、なによりも(多少ばらつきながらも)威力のある直球とえげつないチェンジアップで打者を圧倒するのが濱口の持ち味であるのもまた確か。

 どうかコントロールを重視するあまり小ぢんまりとまとまる事様な事なく、自分らしい投球をしてもらえるのを願っています。


 さて、明日は平良が先発します。順番で行くとウィーランドですので、すわ一大事かと心配したのですが、別に故障情報などない様です(私が見落としてるだけ? まさか、ですよね?)まあ、それは心配症が過ぎますかね。

 前回内容が悪かった飯塚が抹消されていますからその枠、交流戦の頭にウィーランドをはめ、空いた明日の枠に雨で登板の流れた平良を突っ込んだのでしょう。となると――

27(日)S:神宮:平良
28(月)おやすみ
29(火)E:横浜:ウィーランド
30(水)E:横浜:????
31(木)E:横浜:東
01(金)H:福岡:石田
02(土)H:福岡:濱口
03(日)H:福岡:平良

 こんな感じになるんでしょうか? あくまでも順番通りなら、ですが。こうなると問題は水曜日の『????』のところですかね。

 22日のイースタンで今永が6回2/3を111球、5安打8奪三振、32失点とまずまずの投球を見せてくれたようですから、ここに今永がはまってくれそして復活を遂げてくれると、大切な交流戦の戦いに向け大きな戦力強化になると思われます。

 あるいは今永→ウィーランドの順番もありですかね? その場合、今永が中6日と順当になるものの、ウィーランドは中9日とかなり開いてしまいます。ただ、登板順が左投手→右投手→左投手となりますので、こちらの方がすっきり収まるのもまた確か。

 まあ、それも今永がしっかりと復帰を果たしてくれればのお話です。さてさてどうなりますか――




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2018年05月25日

ベイスターズ雑感 苦しい内容の石田を打線が救う。そして三嶋の見事な仕事ぶりに感嘆 (20180525)

 明日の業務開始時間がとんでもなく早いので、今日は簡単にいきたいと思います。

日刊スポーツ 『 ヤクルト 対 DeNA

 このところ打線が上向きな状態が続いているベイスターズ。確かにホームランでの得点が目立ってはいたのですが、長打であろうと単打であろうと連打が出るのに越したことはないわけで、いざ繋がれば、或は相手投手の状態が良くなければ一気に大量点を奪える状態にはなりつつある。そう期待しておりました。そして今日は見事、そんな期待に応える試合を見せてくれました。

 なかでも梶谷が凄かった。際どい所を見極め、甘く入ってくる球を尽くつかまえ、なんと5安打2本塁打の大活躍。しかも(9回のものは別として)その全てが試合展開上、大きな意味を持つヒット、ホームランとなりました。2番ソトとのコンビが、明らかに打線の火付け役、起爆剤となっています。

 他にも筒香が鋭い打球を連発、ロペスも打点を稼ぎ、宮崎も実に『らしい』バッティングでタイムリーと、それぞれ好調。明日以降にも大いに期待ができそうです。


 一方、石田は苦しいピッチングになりました。良い球もたくさんあったと思うんですけどねえ。どうもコントロールがぴりっとせず、甘い球を痛打されてしましました。それも今シーズンのパターン通りと言いますか、タイミングがとにかく悪すぎます(スコアを見れば一目瞭然ですよね)

 無論、一ファンに本当のところなど分かるわけなどありませんが、これだけ同じパターンが続くとどうも偶然とは思えません。心理、精神的な部分もあるんですかねえ。

 いずれにしても、このピッチングパターンに囚われたままですと、なかなか勝利投手の権利を得るのは難しいでしょう。たとえば今日も5回そのものの内容というよりそれまで、特に1回に失った点が(3回の失点は守備絡みですので可哀想でしたが)効いてしまったという印象でした。


 その流れを一気に変えたのが三嶋です。いやあ、今日も実に素晴らしい、三嶋らしいピッチングでした。

 球速は前回ほどではありませんでしたが、それでも威力感は充分。そこに混ぜ込んでくるスライダーも切れ味鋭く、その相乗効果で相手打者を圧倒しました。

 あの暗黒時代末期に入団し、その活躍で我々ファンに希望の光を感じさせてくれた投手が三嶋です。チームの戦力不足、戦力増強の流れのなかで若手としては重たい荷物を背負い、調子も上がらずにきっと苦しい時期を過ごしたのではないでしょうか。

 ずっと復活を望んでいたファンの一人として(まだまだ先は分からないものの)今シーズンの活躍は本当に嬉しいです。今後もビハインドでのリリーフ、先発投手が投げ切れなかったイニングの穴埋めと、派手ではないにしろ重要な仕事を任されていくのでしょうが、そのますますの活躍を心からお祈りしております。




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ベイスターズ雑感 東が4勝目、筒香が球団史上最年少での150号達成 (20180524)

 上出来上出来。完封負けで始まったこの3連戦。昨日は雨天中止となり、今日は競り合いを制しての雪辱。負け越しを逃れる事ができました。

 今はこうして一進一退を繰り返しながら、上昇気流を待っていれば良いと思います。個人的には交流戦までにかなり負けが先行するのではないかと考えていましたし(これぞ節穴!)

日刊スポーツ 『 DeNA 対 中日

 初のスライド登板の影響でしょうか、それとも獅子奮迅の働きで少々疲れが出ているのでしょうか。今日の東は好調時からは一段、二段落ちる内容だったと感じました。中に入ってしまう球、コントロールミスが多く、6回で8本のヒットを浴びてしまいました。その反面で奪三振は4。奪三振率リーグトップの投手としては、明らかに少ない数字となりました。

 しかし、それでも2失点、実質的には(野選絡みの失点があったため)1失点にまとめてくるのですから凄い。内容的に芳しくない時でも最低限の失点でイニングを消費していくのは勝ち星を先行させる投手の条件(の一つ)だと思いますが、今日はまさしくそれを地で行ってくれました。


 そんな東を、攻撃陣は2本のホームランで援護。ソト~ロペス~筒香とつながる初球攻撃は実にお見事でした。あっという間に試合をひっくり返し、球場のムードを一変させましたね。

 なかでも筒香の一発には(東京ドームに続いて)またも唖然茫然。内角わずかにボールコース、ベルト高の球をとんでもない強烈回転でつかまえると(捕手の要求よりボール一個内、一個半上くらいでしょうか)打球は遥か上空へと舞い上がり、そのままライトスタンド最上段へ。滞空時間の実に長い、圧巻の一発となりました。

 トラックマンデーターは中継で表示されませんでしたが(見過ごしただけ?)いったい何メートルの高さまで上がったんですかねえ?



 筒香はこれで球団史上最年少での150号本塁打を記録しました。ベイスターズファンの聖地『あと何?』様で確認させていただきますと、ホエールズ、ベイスターズにおいて150号本塁打を記録した選手は筒香で8人目との事です。

松原331(W330、G1)、田代278(W278)、村田360(B251、G109)、桑田武223(W223、G0、S0)、シピン218(W166、G52)、ローズ167(B167)、佐伯156(B155、D1)


 とまあ、そうそうたる顔ぶれです。因みにレジェンド中のレジェンド、松原誠氏が高卒9年目、つまり現在の筒香と同年齢シーズン終了時に何本打っていたかと申しますと――
00+00+01+06+10+14+28+18+30で107本となります。

 そして、これまでの球団最年少150号達成記録を持っていた田代富雄氏は――
00+00+00+08+35+27+19+36+30となり155本。

 そして筒香が――
01+08+10+01+22+24+44+28+12(5月25日時点)で150本。
 
 田代氏の誕生日は7月9日、筒香は11月26日で、それもあって年齢で9か月早い達成となりました。


 さてさて、話を試合に戻します。チームとして得点がホームランだけというのは引っかかるところもありますが、しかし3連打での逆転だったわけですし、得点には結びつかなかったものの2回にも3本のヒットが出ています。なので、やはり打線の活発度は少し前とは比較にならない状態、何かの拍子に繋がれば一気に大量点が奪える状態にあると言えるでしょう。

 なんとかそれを活かし、勢いにのって交流戦に突入したいところです。




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2018年05月22日

ベイスターズ雑感 対照的な内容だった両先発 (20180522)

 いやあ、やられたやられた。投打両面での完敗となりました。

日刊スポーツ 『 DeNA 対 中日

 失礼な書き方になってしまい恐縮ですが、今日は先発投手の差がそのままスコアに直結したというところでしょうか。無論、あくまでも今日の内容を比較しての話ではありますが。

 飯塚はコントロールに苦しみました。甘く、加えて高く入った球をビシエド、大島に完璧につかまえられて3被本塁打の4失点。それが失点の全てですから、失投が致命傷につながったと言えるでしょう。

 これまで良いピッチングを続けながら援護に恵まれてこなかった飯塚。本来ながらこういう時こそ打線に助けてあげて欲しいところですが、なんというかついてないですねえ。山井のピッチングがそれを許してくれませんでした。


 それはまさに(今日の、あくまでも今日の)飯塚の対極にある様な内容でした。切れを感じさせるストレートのコントロールが抜群で、打ってもとてもヒットにならない様なコースでぼんぼんストライクを取っていきます。そこに挟まる緩い変化球、そして追い込んでからのフォークの切れも強烈。これを組み合わされたら、そうそう打てるものではないでしょう。そこに持ってきて早々に3点の余裕を与えてしまいましたからねえ。中盤以降はもはや手の付けられない状態になってしまいました。敵ながら惚れ惚れするピッチングで、まあこちらの攻撃が短いこと短いこと。



 そんな試合ではありましたが、それでも個人的には見どころがありました。3番手で出てきた三嶋のピッチングです。

 いやあ、直球がすっかり蘇りましたねえ。それどころか大きな注目、期待を集めた1年目の球を凌駕しているのではないでしょうか。平田を三振に取った球から福田に対する全球、4球連続で150キロ超え。しかも最高153まで到達し、内角を完全に振り遅れさせて空振りを奪っていました。

 スランプに陥ってからかなりの時間がかかりましたが、ようやくあの暴れ馬の様なピッチングが、それも磨きがかかって戻ってきました。働き場所は先発からリリーフへと変わりましたが、これからも迫力のあるピッチングで我々を魅了していって欲しいところです。



 それと、今日は左大腿裏を痛めた嶺井が抹消となりました。うーん、これはちょっと痛いですねえ。良くも悪くも目立ってきた今シーズンですが、チーム防御率トップというここまでの数字に大きく貢献しているのは間違いありません。

 監督のコメントによれば「炎症はあるが、一番軽いもの。そんなに長くはかからないと思う」そうなのですが、これがねえ、ほんと当てにならないですから(笑) 

 ただ、ベイスターズの場合は戸柱、高城とその穴を埋められる力を持つ選手が揃ってはいます。嶺井の台頭により出番が減っている2選手には大きなチャンスであるとも言えますし、その穴を見事に埋めて見せてもらいたいところ。今日は大量失点となってしまいましたが、それが嶺井欠場の影響がどの程度影響しているのか。それは明日以降の戦いで徐々にはっきりしていく事でしょう。

 もしここで一気に数字が上がってしまうようなら、もしかすると長きにわたる正捕手争いは嶺井復帰と共に一段落する事になるかもしれません。個人的には(あくまでも個人的感想ですよ)それくらい今季の嶺井の躍進は目立っていると感じます。



 もう一つ、いよいよオールスターのファン投票が始まりました。私もネット投票で参加していきたいと思っております。今年はどんな選手が選抜され、どんな試合が展開されることになるのでしょうか。楽しいオールスターになると良いですね。




posted by omune at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | 野球、スポーツ | 更新情報をチェックする